エクシブ蓼科 〜神秘の池・御射鹿池〜

 エクシブに行く時って皆さんはどんなプランをたてられますか?

 あらかじめリサーチし、さらに情報収集し、そして綿密な計画をたてる方。
もしくは、行き当たりばったりの何が起こるかわからない珍道中的な旅を楽しむ方。
どちらも楽しくていいですよね!

 今回ALIVEでは、前者のプランを採用して取材に出かけてみました。(そうは言っても、どこか抜けている僕のことですから、どうなることやら…) まずは、エクシブ蓼科に行くにあたって、とりあえずエクシブ蓼科のサイトからリサーチ。 これは皆さん参考にしますよね。 アクセス・レストラン・宿泊プラン等々。

 そして今回目に留まったのはエクシブ蓼科のインフォメーションの【ローズレター】(おそらくホテルスタッフの方の作成)から『御射鹿池』(みしゃかいけ)という場所です。

 お恥ずかしいことに、これまでこの池の存在すら知りませんでした。そして、さらに情報を収集すると、どうやら東山魁夷画伯の名画『緑響く』のモデルに、さらには、何年か前のシャープ・アクオスのCMで吉永小百合さんが白馬と一緒にでていた映像のモデルになった池ということが分かってきました。 あのCMは印象的でした。 皆さんも印象に残っていることでしょう。

※ご参考リンク:東山魁夷画伯の名画『緑響く』

※ご参考リンク:吉永小百合さんのシャープ・アクオスCM

 これ位の情報がインプットされれば次第に興味は沸いてきますよね。 あとは天候次第ですが、とにかく行ってみない事にはわからない!ということで出発しました。 それでは、神秘の池・御射鹿池(みしゃかいけ)の様子をご紹介します。

静寂の中の美しさと神々しさ

 池の場所は、エクシブ蓼科からは約20分位でしょうか。奥蓼科方面に向かって、ブライトン倶楽部に突き当たったら右折、そして、奥蓼科は渋御殿湯を目指して湯みち街道沿いにその池はあります。


大きな地図で見る

 急勾配の坂を上がっていくにつれ、「大丈夫かな?」と少しだけ不安になりますが、構わず前進。 途中同じような池がありますが、そこではありません。 おそらく、池のスケールと雰囲気から、「ここではないな」とすぐに察しが着きます。
 そして、その池から数分で目的地に到着。 行けばすぐに分かるはず。なぜなら、こんな誰も来ないような山奥に何台もの車が停車しているのですから。

 シーンと静まり返った空気。 車を降りて池を見渡した瞬間に、たくさんの人たちがここを訪れる理由がすぐに分かりました。 「静寂の中の美しさと神々しさ」とでもいいましょうか、何ともいえない静まり返った空気が、この池の神秘さを一層駆り立てており、そこに惹かれた方達が次々に集まってくるのでしょう。

『緑響く』の場面は…

 池の周囲は800mあるかないかでしょうか。 元々、農業用水のため池として造られた人工の池ということですが、周囲の木々や山々と調和していて大変に癒されます。
 この日も個人の写真愛好家の皆さんが何十人も一心不乱にシャッターを切っています。 また、そこにいた皆さんのカメラの腕もさることながら、携帯しているカメラのスゴイことと言ったら。 僕は元々カメラには疎く、実際細かいことは分かりませんが、素人の僕にもそれぞれのカメラが高価なものであることは大よそ察しが着きました。

 ちなみに、僕の愛用するカメラはごく普通のデジカメ。撮影していると恥ずかしくなるくらい周りとのギャップを感じましたが、「そんなの関係…」ではありませんが、普通のデジカメでもそれなりに撮影できますよということがお伝えできれば、それはそれでいいのかなと思います(いい訳ですね)。

 いざ、写真愛好家の皆さんに怒られないように、マナーを守りながらぼくも撮影開始!
すると、風も次第にやみ始め、僕の前に広がっていた光景は写真のとおり。 水面に『緑響く』の場面と同様に、木々の映像が浮かび始めました。

 「これは、スゴイ!!」

 周囲を山々に囲まれている地形の恩恵か、風がやむと水面もピタっと時が止まったように静止します。 もっと、カメラの技術が高ければさらに素晴らしい映像をお届けできるのでしょうけど、ご勘弁を!

 そして撮影を続けながら思ったのは、東山魁夷画伯はどのポジションの絵を描いたのかな? 吉永小百合さんはどこにあの白馬と居たのだろうか? そうなれば、できることといえば…、

「すいません、東山先生の絵はどこを描いたのかご存知ですか?」

と、目の前の感じの良いご夫婦に聞いてみることに。

 すると、ご主人が
「あのあたりじゃないかなあ…」
と指差します。

「実はね、僕はその絵を家に飾っているんだよ。 でも、正確には絵を見ないとなあ。写真でも持ってくればよかったよ」
と、そんなことから色々な話をさせていただきました。

 旅の醍醐味はこんなところにもあります。見ず知らずの人と触れ合う。そして、新しい発見があったり、さらには、それから親交が始まったなんていう話もよく耳にします。 特に、エクシブに滞在してお友達になったというケースは大変多いし、僕自身もお客様同士の交流を橋渡しできるような仕事ができたらこんなに素晴らしいことはない、とそう思います。

 「やっぱり、売るだけの仕事はしたくない。」これが僕の本当の気持ちです。

 『御射鹿池』。 エクシブ蓼科を訪れた際は、観光の1つの選択肢に入れてみてください。

 元々は、エクシブ蓼科の情報からはじまった今回の取材でしたが、色々な要素があってとても意義がありました。エクシブ蓼科のスタッフの方、ありがとうございました。

 あらかじめリサーチ、情報収集し計画をたてることがとっても意味があること。 そして、その時々の予想の付かない出来事が旅の楽しみを増すこと。 さらには、行った先々での様々な出会い。 そして最後に、大人としてのマナー。

 同じルート、同じ行程でも、人それぞれ違った旅の楽しさがあります。 これからも、このエクシブ攻略術を、少しだけ皆様のエクシブライフにとっての参考にしていただけたら幸いです。

◇◆◇

 まだまだエクシブ蓼科の取材は続きます。 次回は、御射鹿池から紅葉真っ盛りの車山高原に足を運んでみます。 そこで、エクシブ蓼科内の紅葉とは一味違った素晴らしい光景に出会いました。 こちらもお楽しみに!

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