東京ベイコート倶楽部 ~満足ではなく感動を~

都会の大人気リゾート『東京ベイコート倶楽部』

 寒さのピークはそろそろ終了?と巷では言われていますが、まだまだ寒い日は続きそう。 それでも、夕暮れの東京は寒さのピークは越したかな!?

 今回僕が、りんかい線『国際展示場駅』から徒歩で向かう先は、ご存知『東京ベイコート倶楽部』。 歩いていて思ったのは、「あれっ!?思ったほど寒くないな!」…ビルの間を歩いていて気付いたこと。 そうなんです、この日は風が穏やかだったこともあると思いますが、高層ビルが風除けになってくれていたんですね。

 新橋からゆりかもめで東京ベイコート倶楽部を目指すときは、最寄は『国際展示場正門駅』ですから、海からの冷たい風をまともに受けてしまう。 だから、今回はそれほど寒さを感じなかったのかもしれません。

 しかし、ゆりかもめからの景色、やっぱり好きなんですよ。 急いでいるときはりんかい線を使うほうがいいと思いますが(アクセスにもよりますが)、ゆりかもめからの景色はやっぱりいい!!

 この日は、アクセス的にりんかい線を使用しましたので、あの景色が観れなくて残念でしたが、反対に、こちらのルートのほうが寒くないことを実感。思わぬ発見でした。 しかし、国際展示場駅にはタクシーもありますのでご安心を。距離的にはワンメーターでしょう。 そして、歩いて10分ほどで東京ベイコート倶楽部に到着。 久しぶりに足を踏み入れましたが、相変わらずの佇まいで利用者の期待を裏切りません。

 ちなみに、この日はお客様とここで待ち合わせをしていたのですが、現在銀座に居らっしゃるとのこと。タクシーでこちらに向かわれていたのですが、運転手さんが場所が分からないらしい…とのことでした。

 実は、以前も同じようなことがあったのですが、東京ベイコート倶楽部は今年の3月でオープンから3年をむかえ、尚且つ会員制ということで一般的な認知度が低いのかもしれませんが、タクシードライバーの方がなかなかスムーズに来られないことがありました。

 ある意味、都会の隠れ家ということで、一般的な認知度が低いことは決して悪いことではありませんが、都内からタクシーで乗りつける方、結構いらっしゃると思うんですよね。 正直「ドライバーとしてどうなのよ~」と思いましたけど、そんな時は冷静に「東京都水の科学館」を目指していただければ良いとのこと。 ホテルはそのお隣ですからね。 ゲートには、ホテルのスタッフも常駐していますから安心です。

ラウンジから、夕方の景色です。

 ということで今回は、まさに都会のリゾート・都会の隠れ家という言葉がピッタリ当てはまる東京ベイコート倶楽部です。その素晴らしいお部屋の一部をご紹介していきます。

ベイスイート

 まずは、ベイスイート。今回は、その中のツインベッドルームのお部屋です。 客室の広さは、63~68㎡ですからある意味このお部屋で充分ですね。 客室からの眺めもよく、とても居心地が良いお部屋です。 また、ビューバスになっているため、ゆったりと寛ぐことができそうです。

 この客室以外には、ダブルベッドルーム(50㎡)・和洋室(81㎡)がありますが、4人家族でご利用などという場合は和洋室がベスト。 ただし、この和洋室はビューバスは付いておりませんので注意が必要です。

ベイスイートのツインルーム:27,000円 (63~68m2)

※詳細はこちらを御覧ください。

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ラグジュアリースイート

 次にご紹介するのは、ラグジュアリースイート。 13階と14階に全32ルームしかない、とても貴重なお部屋になります。 その中でも、今回ご紹介するのは2ベッドルームのタイプ。

 ベイスイートでも充分だと思いましたが、ここまでくればもう言うことはありません。 2つのベッドルームも完全に独立しておりますので、様々なシーンに活用できそうです。 ラグジュアリースイートにも、ベイスイートと同様にダブルベッドルーム・ツインベッドルーム・和洋室とございますので、用途に応じて使い分けができます。

 特に、この日は客室から見える東京の町並みがとても美しく、東京ベイコート倶楽部の奥深さをあらためて思い知りました。 ただし、このラグジュアリースイートは客室が最も少ないタイプなので、予約の際も最も取りづらいお部屋になりますのでご注意を!

ラグジュアリースイートの2ベッドルーム:42,000円 (86m2)

※詳細はこちらを御覧ください。

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 今回は、2つのお部屋のご紹介でしたが、重厚感あふれる雰囲気や調度品に触れ、そして美しい夜景を眺め、さらにきめ細かいサービスに接すると、何ともいえない衝動に駆られます。

 エクシブや東京ベイコート倶楽部というのは、満足感という言葉だけでは足りない『感動』を与えてくれるものなんだなあと、再確認しました。 これからもお客様の感動の場面に少しでも関わっていけるよう努めていきます。

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 次回は、最後に残ったロイヤルスイートのお部屋のご紹介と、大変人気の高い中国レストラン『眺遊楼(ちょうゆうろう)』のレポートです。

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