毎年体のチェックをし、日々のケアを欠かさず、さらには日常的な健康管理をしても自然の猛威の前にはなす術もない惨状を目の当りにするに付け、複雑な思いにとらわれました。
しかし、ハイメディックの内部について、僕なりの目線で感じたことをお伝えすることによって、何かの参考の一つになれば幸いですし、やはり日々のケアと毎年の検診は重要であると考えています。
それになにより、僕らが元気を出して明るくいく事が、社会を動かして行く事が、これからの復興の足がかりになるはずだと考えています。 そのためにもALIVEは今まで以上に、お客様の側に元気と笑顔を届ける努力をして行きたいと思います。
それでは、ハイメディックレポートのラスト、エクシブにて、ハイメディックを利用する大まかな流れとそのメリットの部分をご解説していきます!

ハイメディックへ提出する問診表
この問診表ですが非常に詳細な情報にまで問われています。 あらかじめ、自分の体についてのデータを共有することがとても大事なのはその通りですが、その内容がとても細かいのです。
やはり、検診する側の意識としては、自分の体について少しでも多くのデータをお伝えしたいと思うのは当然のことなので、詳細なことまで問われている問診表は有難いものです。
今回の僕の検診は、朝7時40分からでした。 一般の病院等での人間ドックに比べると、開始時間はかなり早い感覚です。
しかし、ここはエクシブ山中湖。 前日に検診される方用にお部屋がご用意されているので、前日に前泊しておけば検診当日はお部屋からそのままハイメディックで検診できます。
ちなみに、その際のルームチャージは別途いただくことはありません。(ただし、基本はスタンダードルームでの対応ですので、それより広いエクシブをお持ちの方がお持ちのお部屋をご利用される場合は差額は必要になりますのでご注意ください)
さらには、同行される方もお泊りいただけるので、ご主人が検診される際、奥様が同行されても問題ありません。
このあたりのシステムは、エクシブ山中湖内にあるハイメディックのメリットではないでしょうか。 エクシブ山中湖でゆっくり滞在しながら体のチェックができるというわけです。 ご主人様(奥様)が検診中でも、付き添いの方はエクシブ山中湖でゆっくり滞在できますね。

今回泊まったスタンダードルーム。とても快適です。

充分な広さがあります。
検診前日は、エクシブ山中湖が誇るレストランで食事も可能です。 午後9時までなら食事をしても構いません。適量のアルコールも大丈夫とのこと。 もちろん、深酒はいけませんよ。
これは、PETにおける胃の検査で内視鏡やバリュームを使用しないことに起因していますが、本来、胃がんなどを入念にチェックされる際は、やはり内視鏡検査等を行ったほうが万全なのかもしれません。 逆に、バリュームが苦手な方もいらっしゃいますので、苦痛やストレスのかからないハイメディックの検診は、そんな方々には好まれるシステムです。

僕も前日しっかり頂きました。イタリア料理 ルッチコーレさん。おすすめです。
検診のタイムスケジュールはこんな感じです。
- 受付
- 問診(問診表を元に確認します)
- 身長・体重測定
- がん部門診察(ドクターによる問診)
- 血液検査
- 尿検査
- 便潜血検査
- MRI(下腹部)
- 超音波検査(上腹部・甲状腺)
- PET/CT
それぞれの検診は大変スムーズに進んでいきます。 元々、1日にPET検診できる人数が限られているので、混雑してごった返すこともありません。
さらに、通常のCTやMRIよりも短時間で検診できるため、精神的な負担も軽減できますね。
また、ドクターやナースの服装も皆さんブレザーなので、所謂病院でみられる圧迫感がないのもいい。 なんとなく、あの白衣や薬品の臭いって嫌な人も多いんですよね。
検診はこんな感じでリラックスした雰囲気の中、あっという間に終了。 時間にして10時頃には検診自体は終わってしまいました。
検診自体は上記の通り、10時には終わってしまいました。
ただし、ここからがハイメディックの最大の特徴です。 なんと、検診データがお昼過ぎにはすべて揃ってしまうので、データを元にドクターの診断が行われ、さらには看護師によるきめ細かいレクチャーが行われます。
僕自身の結果はというと、特に問題はありませんでした。 もちろん、この年で問題があってはいけませんが、とりあえずホッとしました。
ちなみに、前回のレポートでご紹介したお客様はここでガンの宣告があり、その場で後方支援病院の選定に入っていったそうです。 もちろん、そのおかげか今でもとっても元気です。
参考までに、ドクターの診断は画像を元に実に細かく説得力のあるご説明でした。 時間にして30分ほどでした。 さらに驚いたのは、看護師の方のレクチャーが1時間以上。 日頃の生活からありがたい知識まで。
もちろん、これも検診データを元にした内容ですから、ダイレクトに僕の脳に落とし込まれます。 一般的な話ではなく、すべてが僕自身に関してのお話でしたのでとても新鮮です。
話も非常に弾み、楽しい方でしたので1時間以上のお話もあっという間でした。
このような感じで全ての工程が午後3時には終わりました。
今回は何も異常はなかったのですが、万が一異常が発見されても一刻も早い処置をすることに意味があります。 今、体に生じている症状を先延ばしにしていいことはないでしょう。 さらには、不安を抱えながら日々の生活をすることも決して良いこととは言えません。
ただし、このハイメディックのポイントとしては、費用が決して安価ではないということ。 誰でもが気軽に受けることができる金額ではないのです。
しかし、一般の脳ドックなどと比較しても突出して高額というわけでもありません。 むしろ、この分野のパイオニアとしての情報量の多さや、実績、実証例の検証能力の高さは他の追随は許さない状況です。
さらには、東京ミッドタウン等におけるハイメディックの会員様への医療相談は非常に信頼性が高いことで有名です。日本の中でも大変著名なドクターから直接アドバイスいただけるのも充実したアフターフォローの表れといえます。
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今回、エクシブ山中湖のハイメディックにフォーカスしてレポートしてみました。 命の尊さや、日々の何気ない生活がとても幸せなことにあらためて気付かされた昨今ですが、私達にとって、日常的に健康な体を維持していくこともやっぱり大切なことに違いありません。
そのためには、自分自身の体をしっかりと把握することがその第一歩でしょう。 そして、その手段には様々な方法があると思いますが、ハイメディックもその選択肢の一つであり、自分自身の体験を含めて、そのクオリティの高さを再確認することができました。
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