2011年エクシブ攻略術ベストセレクション

2011年エクシブ攻略術ベストセレクション

今回は、2011年の攻略術ベストセレクションと銘打って、今年お客様より人気の高かった記事をご紹介しながら、ALIVEの2011年を振り返ってみたいと思います。よろしければ最後までお付き合いください。

ALIVEの2011年を振り返って

第5位
パスポートの要らない異国~エクシブ初島クラブ

7月に掲載。熱海港からフェリーで25分のところにある本当に静かな楽園です。聞こえてくるのは鳥の声や潮の音。そしてのんびりと流れている初島の人々の生活の営みの音。 本当に心地よい感覚がここでは味わえます。

今年は何と言っても東日本大震災が最大の関心事でした。日本中がこの震災によって、深い傷を負い、同時に復興へ向けて一歩ずつ前進しようとしています。では、震災がALIVEにどのような影響を及ばしたのでしょうか?まず、当たり前かもしれませんが、震災直後から会社の電話はならなくなりました(みんなそれどころではなかったですよね)。

でも、4月に入ると徐々に普段のスタイルに戻ってきたようで、震災によって会員権の売却希望者が増えたり、価格の相場が混乱するのかなとも思っていましたが、現実にはそれほど影響はなく、逆に購入希望者もゴールデンウィークに向けて少しずつ戻ってきたのが4月以降の状況でした。


ALIVEらしさ「ただ、売るだけの仕事はしたくない」

今年1年ずっと考えていたこと、というよりもALIVEの設立以来ずっと考えていることがあります。それは、ALIVEらしさ「ただ、売るだけの仕事はしたくない」ということ

第4位
【エクシブ会員権】どのように活用し、どんな位置づけで購入するか

8月に掲載。エクシブ伊豆の取材を通して、エクシブ会員権との関わり方をご提案した記事です。「エクシブ=とても身近で豪華なプライベートルーム」という考えには多くの方のご賛同をいただき嬉しく思いました。

企業である以上、利益追求は確かに大事です。しかし、将来にわたってお客様にとって魅力のある、クリエイティブな企業であるために、また今後も様々な形でお客様に喜びを還元していけるような企業であり続けるために、今後もALIVEは、お客様とのつながりを大事に、もっとも身近なパートナーであることを誓います。

例えるなら、八百屋さんであれば、安い品物を並べることも重要ですが、それより産地はどこで、誰が作っていて、そこにはどんな思いがこめられているのか、そして何より買っていただくお客様には、『心からの安心』を提供したい、という思いがあります。


お客様にもっと気持ちを伝えられるように

その思いから、ホームページの内容も、ご購入される際の心配や不安を少しでも払拭していただけるように、出来る限りありのままのALIVEを見ていただけるようにしています。

第3位
来年オープン!エクシブ軽井沢 パセオとサンクチュアリ・ヴィラ ムセオ

6月に掲載。2012年・春に完成予定のエクシブ軽井沢パセオ、ムセオを取材したものです。またリゾートトラストレディス2011開催中のグランディ軽井沢、アクセスもとても多く皆さんの関心の高さが伺えます。また、20周年を迎えたエクシブ軽井沢の記事も人気がありました。

それぞれの物件には、その特徴やメリットなどの情報を加えるようにしています(ただし、どうしても同じような内容になってしまうのは、僕のキャパが小さいためですね、すみません)。

さらに、ブログ(ALIVEレポート)に関しては、(相変わらず稚拙な文章でお恥ずかしい限りなのですが)、これからご購入を検討される方が、ALIVEとはどんな会社で、大久保とはどんな人物で、ここから購入しても大丈夫なのか、という疑問を払拭していただけたらという思いのもと、記事にしています。

そして、すでにALIVEのお客様になっていただいた方にも、「攻略術でエクシブの楽しみ方の幅が増えた」、「ALIVEを選んでやっぱり良かった」、「大久保は日々こんなことを考えているのか」等々、そんな「笑顔」や「なるほど」を届けれれるホームページでいられたらと思います。やっぱり、購入した後はもう用はない、というのは少し寂しい気がします。ご購入後、また再会するときに、「元気そうだね」とか「もうお子さんは中学生なんだ」など、ALIVEとお客様の心はいつまでも繋がっていけるような関係が築ければ最高です。まさに、今年の漢字で言うところの『絆』ですね。

第2位
東京ベイコート倶楽部 ~ロイヤルスイートをご紹介~

2月に掲載。東京ベイコート倶楽部、さらにエクシブを含めても最高峰の客室、ロイヤルスイートのツインベッドルームと和洋室をご紹介しています。スワロフスキ-の造形が美しいビューバスからの夜景など、息を飲むような空間が広がります。もちろんベイスイート、ラグジュアリースイートのお部屋も圧巻です。

逆に、反省点も多々あります。
それは、お客様が必要としていたり、欲しい情報が、充分にご提供できなかったこと。エクシブのシステムにしても、サンメンバーズにしても、またまだお客様の要求している内容を満たしているレベルではないと感じています。来年に向けての改善・修正点としては、まずはホームページをより簡潔に情報提供を行い、加えてお客様が要求している内容をもっと取り入れていくこと。まずは、購入していただいた方のリアルな感想や使い方をご紹介していこうと考えております。もちろん、エクシブ・サンメンバーズ・東京ベイコート倶楽部も含めて、ご利用される際のお得な情報や、イベント等、ALIVE目線の情報も今まで通りお伝えして参ります。

第1位
エクシブ有馬離宮 絶景こそ至高の贅沢

11月に掲載。エクシブ有馬離宮に来たらやっぱりコレ!というのが、ホテルから望む景色です。露天風呂のご紹介や、パティオ、ロビーラウンジの写真を掲載しています。この前記事(エクシブ有馬離宮 ~関東地方からのルート検証~)では、関東地方からのルート検証を行なっています。

◇◆◇

「私は、ここのメンバーであることを誇りに思う」

最後に今回、東京ベイコート倶楽部でお会いしたお客様は、1年のうちに何度も東京ベイコート倶楽部を訪れる方です。そのお客様が、

いつ来てもここは新鮮だし、いつも穏やかな気持ちにさせてくれるんだ。また、ここに来よう!そう思わせてくれる。だから、スタッフの皆さんは、友達でもあるし、家族のような存在でもあるんですよ。

そのようにおっしゃっていました。実際、その方とすれ違うたびに、スタッフの皆さんは、満面の笑顔でおもてなしされていました。そして、交わす会話は、「○○さん、お元気でしたか?またお会いできて嬉しいです。」この日は、何度もこんな光景を目の当りにしました。まさに、こんな光景がエクシブの魅力ではないだろうかとあらためて痛感しました。そして、最後にこうおっしゃいました。「私は、ここのメンバーであることを誇りに思うし、多分手放すことはないと思う。

そのためには、ALIVEも、今後もっともっと魅力のある企業、お客様が誇れるような企業になっていきたいです。そして、僕自身も世間に誇れるような多くのお客様との出会いを楽しみにして、今年最後のエクシブ攻略術とさせていただきます。

今年1年、ホームページを見てくださいまして、誠にありがとうございました。
日本はこれからもっと頑張りが必要な時ですが、皆で前を向いて笑顔で乗り切っていきたいですね。頑張りましょう!

平成24年が皆様にとって、穏やかで、より良い1年になりますようにお祈り申し上げます。

東京ベイコート倶楽部 買い取り・販売開始いたしました お客様ご紹介 Y様 お客様ご紹介 浅野様
 
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0120−939−134】(土日夜も対応)もしくは、お問い合わせメールまでどうぞ!

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大久保篤のプロフィール

(株)ALIVE代表 大久保篤
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