あさが来た:前編【エクシブ鳥羽本館】

エクシブ鳥羽本館

『あさが来た』と言えば、NHKの連続テレビ小説で有名な女優の波留主演の人気番組でした。

その中でも、今でも印象に残っているのは、AKB48が主題歌を歌った『365日の紙飛行機』です。

私も大好きな曲の1つですが、その歌詞が特に素晴らしい。
そこで、今回のエクシブ攻略術は、エクシブ鳥羽に滞在した時の心情と歌詞をリンクさせながら、レポートしていきたいと思います。

ところで鳥羽と言えば、今の話題はまだエクシブ鳥羽別邸でしょう。昨年私自身も両親の金婚式を祝うべく訪れた素晴らしい施設でした。
今までのエクシブにはなかったテイストを取り入れた純和風のその外観は、今でも多くのお客様を魅了していることでしょう。

しかし、やっぱりエクシブと言えば、忘れてはならないのがエクシブ鳥羽本館ではないでしょうか。

それまではサンメンバーズ・リゾーピアという施設名称で運営されていたホテルから、一気にエクシブの知名度を上昇させた、昭和61年竣工のホテル、それがエクシブ鳥羽です。エクシブ鳥羽の成功なくして、今のエクシブの発展はないとも言えるのではないかとさえ思います。

そんなエクシブ鳥羽もさすがに経年劣化によるダメージは認めざるを得ないところがあったのは事実です。そんな折、エクシブ鳥羽別邸のオープンと同時にリニューアルされたのがレストランと客室でした。

そこで今回はそのリニューアルされた客室を見てみたいと思いエクシブ鳥羽を訪れてみました。
さらに今回は1人での利用でしたので、『ひとり旅応援プラン』なる魅力的なプランも活用しての滞在です。

これまでのエクシブ鳥羽の歩みに想いを馳せる

『365日の紙飛行機』には、「大空を飛んだ距離を競うことよりも、どのように飛んでいたのか、そして何処を飛んでいたのか、の方が大切」というような意味のフレーズがありました。

私がこの曲の中で最も好きなフレーズです。

もし、このフレーズをエクシブ鳥羽に置き換えるのなら、エクシブ鳥羽別邸の誕生も、エクシブ鳥羽の今までの歩みがあってこその結果であると考えるからです。

新しい施設が誕生することはもちろん歓迎すべきことですが、一方で古い施設はどうしても見劣りしてしまい、稼働率を維持していくことは簡単なことではないと思います。

その意味では、これまで運営し稼働してきたエクシブ鳥羽の貢献度は計り知れないものがあります。

そんな思いも噛みしめながら、今回新しく生まれ変わった客室に足を踏み入れました。
以前の和洋折衷という概念を踏襲した客室と比較してどう変わったでしょうか。

エクシブ鳥羽本館

広い印象と美しい眺めを備えた新客室

まず第一印象は、「広くなったなあ」。実際広さは変わっていないはずですが、印象としてそんなインパクトを残しています。もちろん、今回はスタッフの方の配慮なのかもしれませんが、アネックス側の角部屋だったことも起因しているかもしれません。

エクシブ鳥羽本館
エクシブ鳥羽本館
エクシブ鳥羽本館
エクシブ鳥羽本館

さらに、これは意図的なのか、たまたま偶然なのか分かりませんが、客室番号が私の誕生日と同じだったことも、感動を増幅させたかもしれません。
こういうことって本当に嬉しいですよね。

もしかしたら偶然かもしれませんが、もし、あらかじめ私の誕生日を調べてこのようにセッティングしてくれていたとしたら、なんと素敵なサプライズでしょう。

だから、今回はきっと意図的にしてくれたことであると解釈させていただき、一人の至福の時間を愉しみました。

ちなみに『365日の紙飛行機』には、「すぐ近くにあった優しさに、気づかなかった・・・」というような意味のフレーズもありました。

私たちの周りには、きっとたくさんのやさしさがあるのでしょう。しかし、そんなやさしさや思いになかなか気づいていない自分がいたりします。もっと、周りのやさしさに敏感にならないと!そして、自分がやさしくしてほしかったら、まず自分が周りの人に対してやさしくなることですね。

角部屋ということもありバルコニーに出てみると、正面には芸術的な雰囲気を醸し出している鳥羽の海。

さらに、反対サイドに行ってみるとそこにはエクシブ鳥羽アネックスがそびえ立っています。

エクシブ鳥羽本館

夕暮れ時も郷愁を誘うような美しい光景を目の当たりにできますが、やっぱりここでの最高のプレゼントは、日の出の瞬間でしょう。今回も翌日、素晴らしい朝に巡り合うことができました。(その模様は、次回続編でお伝えいたします)

この光景を見ただけで様々な思いと同時に、これまでの偉業が半端なものでない事を実感します。
これまで歩んできた事実を理解しながら、またこれからもお客様に寄り添う仕事ができたらいいなとあらためて思いました。

エクシブ鳥羽本館

今回は、『ひとり旅応援プラン』でしたが、たまにはこんな1人の時間も必要だと思いましたし、これがとても贅沢な時間であることも同時に感じることになったのです。

それでは、次回は感動の日の出の模様と食事のレポートをしていきたいと思います。

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