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東京にリゾート?東京ベイコート倶楽部:2009年レポート

公開日:2009年6月10日 
この記事は2009年6月に書かれたものです。情報は新しくなっている場合があります。予めご了承ください。

東京ベイコート倶楽部の外観1

東京ベイコート倶楽部の外観

「東京ベイコート倶楽部」とは、リゾートトラスト社が手懸けて2018年の3月にオープンした新しいコンセプトの高級ホテルの事です。【完全会員制】を歌い文句にしているために、ゲートでもスタッフによる確認が行われる。それが嫌な方もいるかもしれない。しかし、「誰もが入れる場所」ではなく、「限られた方のみが許される空間」。そこに、この『東京ベイコート倶楽部』の真髄が垣間見れます。

私も今回、東京ベイコート倶楽部のレポートのために足を踏み入れました。そして、自分なりの主観・目線でみた東京ベイコート倶楽部をお伝えしたいと思います。

私は電車で行くことが多いので、いつも新橋から『ゆりかもめ』でホテルを目指します。降りる駅は私は決まって『青海』(あおみ)です。リゾートトラストの施設情報でもゆりかもめなら『国際展示場正門駅』を推奨していますが、東京レジャーランド(赤い観覧車のある場所)脇を通って行くアクセスのほうが私は好きです。距離はこちらのほうが少しあるでしょうか。

ホテルの正面に来ると、左手が『ホテルトラスティ 東京ベイサイド』、

ホテルトラスティ 東京ベイサイド

ホテルトラスティ 東京ベイサイド

右手に写真のような東京ベイコート倶楽部のゲートがありスタッフがお出迎えをしてくれます。

東京ベイコート倶楽部のゲート

東京ベイコート倶楽部のゲート

冒頭の写真では右手の4階建ての建物が『ホテルトラスティ 東京ベイサイド』
ちなみに『トラスティシリーズ』は一般の方もお泊りができ、エクシブ・サンメンバーズの会員様は通常宿泊料金の20%が割引されます。

ホテルトラスティ ホテル館内

ホテルトラスティ ホテル館内

ホテル館内に入るととても大きな生花が出迎えます。これは、ナナ・フラワーズの松下奈奈さんプロデュースのもの。定期的に模様替えをするようですが、大変印象的なオブジェになっています。

客室はベイスイートからラグジュアリースイート、ロイヤルスイートとお部屋は広くなっていきます。今回はベイスイートの宿泊でしたが、81㎡ある和洋室なら「これでも十分!」という広さ。

ベイスイートの客室

東京ベイコートの客室

 エクシブシリーズよりは確かにルームチャージは少々高めですが、一度訪れればその違いがきっと分かると思います。お部屋からの夜景なんて最高でした!何かの記念日とか特別なイベントなどにいかがでしょうか?

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そして夕食です。今回は和食でしたが他にも中国料理・フレンチ・イタリアン・鉄板焼と多様です。今回のレポートは和食のみですが、すごいことになっています。

和食例1

和食例1

 
和食例2

和食例2


和食個室(写真①)

和食個室(写真①)

写真①は完全な個室になっており、目の前のお客様のためだけの空間。ただ、他のテーブルも基本的には個室風の造りになっており、プライベートが保たれています。

寿司カウンター(写真②)

寿司カウンター(写真②)

写真②は寿司カウンター。ネタを特別に見せてもらいました。
いずれも特別なご接待やおもてなしなどにご利用されたら大変喜ばれることでしょう。


お寿司料理

お寿司料理

今回、スパ・プールはご紹介ができませんでした。27階のお風呂から見る景色とはどんなものなのでしょうか?それはそれはすごいことになっていることでしょう。もうこうなってくると現実には戻りたくないですね。でもやっぱり自宅のお風呂が一番かな?

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今回はこのような形で駆け足でのご紹介になってしまいましたが、是非ご自分の目で
『東京ベイコート倶楽部』体感してみてください!エクシブとはまた一味違う感動を得られると思います。

東京ベイコート倶楽部の外観2

東京ベイコート倶楽部の外観2

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