index.php

7つの魅力が満載!エクシブ軽井沢

公開日:2009年6月19日 
ラウンジ風景

エクシブ軽井沢のラウンジ風景1

 『軽井沢』言わずと知れたリゾートの聖地。
「日本で避暑地やリゾートといって思い出す所は?」
と聞かれれば、大多数の方が『軽井沢』と答えるに違いないのではないでしょうか。

 春夏秋冬いつ行っても様々な表情を魅せてくれ、そしてなんともいえない優雅さがあり、避暑地・リゾートに来たという感覚に浸ることができる場所「軽井沢」。私も大好きな場所です。

 そして、そんな軽井沢にエクシブシリーズの4番目として登場したのが『エクシブ軽井沢』。
平成2年にオープンしたこのホテル。ちょうどバブル崩壊前に会員権の販売もスタートしていたため凄い勢いで瞬く間に売れたとの事。もちろん世相の影響もあっただろうが、一度訪れればそのクオリティの高さを誰もが感じるはず。そして今回は、その『エクシブ軽井沢』の人気の秘密に迫ると共に、エクシブ軽井沢の素晴らしさをお伝えしたいと思います。

①「広いロビーとシックで落ち着いたラウンジ」

私はここのラウンジが大変好きで、とてもリラックスできる空間になっています。すでにオープンから19年が経過しているにもかかわらず、古さも全く感じませんし、何より細かな部分の作りが本当に丁寧、豪華で飽きるということがありません。また、窓から見える景色もここが軽井沢だ、ということを自然と感じさせてくれる雰囲気がそこにあります。

ラウンジ風景 明るく開放的なラウンジでお茶を飲むのも良いけれど、落ち着いた雰囲気のこのラウンジで飲むお茶もまた格別です(これからの季節、個人的にはやっぱり生ビールも捨てがたい…、失礼しました)。
 ちなみにエクシブオーナーには常識ですが、エクシブオーナーは宿泊による滞在中メンバーご本人と、その配偶者の方はラウンジでのソフトドリンク類は無料になります(一部該当しないメニューもあり)。他にもオーナー特典色々ございますのでまた次回レポートします。

 ここエクシブ軽井沢にはバラエティに富んだレストランが勢揃いしています。まずは和食、そして中国料理、イタリアン、天ぷらカウンター、鉄板焼、さらに軽井沢とくればフレンチは外せません。現在全エクシブを見てもこれだけのレストランが揃っているところは他にはありません。自分の好みのレストランで食事ができるばかりでなく、何度来ても飽きない理由はこのレストランの豊富さにもあるように思います。今回は和食をいただきましたが、それは本当においしく大満足で食事をすることができました。

日本料理レストラン花木鳥

日本料理レストラン花木鳥

中国料理レストラン翆陽

軽井沢中国料理レストラン翆陽

イタリア料理レストランアンシャンテ

イタリア料理レストランアンシャンテ

フランス料理レストランボナキュー

フランス料理レストランボナキュー

③「充実の付帯設備」

プール

25m×5コースの大きなプール

 エクシブに来ると常に悩まされること、それは「来た時よりも帰る時の体重が増えていること」。。。食べて、飲んで、寝て、また食べ、そりゃあ間違いなく太ります。だから、食べ、飲みたかったら答えは簡単!運動しましょう!!ということで、今回も運動しました。ここ、エクシブ軽井沢はそんな私にはまさに願ったり叶ったりのホテル。

フィットネスジム

フィットネスジム

 まずは25m×5コースの大きなインドアプール。そして、フィットネスジム、さらにスパ・サウナ。もちろん日常と違う景色の中、外を散歩するだけでもいいと思います。ただ、本当はいくら食べても飲んでも太らない体が欲しい。残念ながら私の体はそうではなかった。これからはもっと自分の体のケアをしないといけませんね。もう若くはないので。。。(詳細は直接”お問い合わせください)

テニスコート

テニスコート

④「ちびっ子も楽しい」

ジュニアプレイルーム

ジュニアプレイルーム「ピノキオ」

 家族連れで旅行をする時、子供たちのご機嫌もとらなくてはなりません。その意味ではまたまたエクシブ軽井沢には子供たちを十分満足させてくれる環境が揃っているのです。それがジュニアプレイルーム「ピノキオ」(写真のジャングルジム)、インドアプールもその一つ。

中庭の池

中庭の池

 そして、今回評判良かったのが中庭の池!エクシブ軽井沢には写真のようにリゾート感たっぷりの池があるのですが、こんなに喜ぶとは!!なぜなら、この池には非常に多くの鯉が生息しておりますが近くに行くと凄いことが起きます。なんと、エサをくれると思いその鯉たちが我先にと寄ってくるではありませんか。ちょっとコワいですけど…。エサは館内の「ジェネシス」で100円で販売されており我が家も買ってあげてみました。

元気な鯉たち

たくさんの元気な鯉たち!

 そして、何が楽しかったかというと、鯉の世界も弱肉強食・実力社会なのか、普通にエサをあげると
大抵体の大きな強い鯉が食べてしまい、体が小さく一見弱そうな鯉はエサを摂れません。
そのうちに、子供たちがそんな小さな体の鯉にエサをあげられるととても喜んでいたのです。
もちろん、私も自分の体はデカくても会社としての体はとっても小さい株式会社ALIVEをそんな小さな鯉たちとダブらせ、「棄てる神あれば拾う神あり」きっとなんとかなるさ!そんな思いでその様子を見ていたのでした。そう!弊社のスローガンは ”You’ll be fine

⑤「日曜限定 アップルベリーパイ」

アップルパイ

パティシエ特製 焼きたて アップルパイ

 いよいよチェックアウトの時間になり、ロビーに行くと何やら行列!
そこには、エクシブ軽井沢パティシエの特製の「アップルパイ」が販売されていました。料金は税込み500円(2017年現在)。味はもちろん、ボリュームもかなりあってお買い得!

 ただし、日曜日限定60個の商品なので平日に来られる方には少し残念…。土曜日宿泊の方は一度召し上がってみてはいかがでしょうか。若干足りませんが、お昼ご飯で召し上がられてもよろしいかと思います。

⑥「軽井沢は遊びに事欠きません」

 軽井沢は今では東京から1時間で行けるとても身近な行楽地になりました。
そして、様々な娯楽があり若者から年配の方まで楽しめる人気スポットになっています。その中でも軽井沢駅前のアウトレットをはじめ、軽井沢銀座、教会、美術館など挙げればきりがありません。加えて、ゴルフ場が多いのも特徴の一つ。通常ゴルフにお父さんが行く場合、家族揃ってゴルフ場に行く方は稀です。しかし、軽井沢はゴルフ場にはお父さんが、アウトレットにはお母さんとお子さんというように、それぞれの年代・性別に合わせて計画を立てることができるわけです。したがって、「またゴルフ~?」なんていう会話も減るかも。エクシブ軽井沢に行けば、色々な遊び方ができるのも魅力ですね!

⑦「最終的にはホテルスタッフの素晴らしさ」

 今回『エクシブ軽井沢』についてレポートをしてきました。
軽井沢というブランド、新幹線の開通も手伝い、非常にバランスの取れた何度も訪れたくなるホテル
だと思います。様々なニーズにも応えられるサービスもここにはあります。
でも、やっぱり最後は人との触れ合い!

 お客様が何を望んでいるのか?何をしたら喜んでくれるか?仕事も人間関係も結局そこに行き着くんですね!相手の求めていることを提供すること。私自身、その意味ではまだまだ不足していることが多く問題山積みですが、少しずつ努力して頑張っていきます。
 
 エクシブ軽井沢のスタッフの皆様には、そんな温かい思いを至る所で感じることができました。

◇◆◇

 さあ、いかがでしたか?少しでも「エクシブ軽井沢に行ってみたいな」と思っていただけたら幸いです。
これからレジャーシーズン!軽井沢は1年で最も良い季節を迎えます。『エクシブ軽井沢』を是非訪れてみてください。最高に素晴らしいホテルスタッフがお待ちしています。

Scroll Up