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明るい未来はきっとくる♪エクシブからもらった笑顔

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見えない敵と戦うことがこんなに困難を極めるとは。

連日、新型コロナの報道がなされ、今まで経験したことがない事態に私たちは翻弄されています。

冷静に、落ち着いて、いつもと変わらない日常を、と思っても、簡単には解決できません。

何が正しくて、何が間違いなのかさえも判断できず、みんな踏ん張っています。

1年後なのか、2年後なのか、何年先なのか分かりませんが、あんなことがあったねと、振り替えられる日が来ることを信じて止みません。

とは言っても、何もせずに停滞するわけにもいきませんよね。

今の自分にできることは何だろう。

そこで今回は、前回のALIVEブログでも触れましたが、エクシブ浜名湖とエクシブ湯河原離宮のランチの模様をお伝えしていきながら、エクシブ攻略術を展開していきたいと思います。

エクシブ湯河原離宮・イタリア料理『マレッタ』でのランチ

エクシブ湯河原離宮・イタリア料理『マレッタ』

私たちが席に着いたときには、私と妻を含め、合計3組のお客様がいらっしゃいました。

やっぱり自粛ムードが影響しているのかな?とも思いましたが、ランチの時間帯はこんなものなのかもしれませんね。

本来なら、2人で同じコースにしたほうがいいのですが、妻が少食のため、1つはアラカルトでカルボナーラをいただきました。

パスタは、ブカティーニという管状のもので、パスタ自体のインパクトが強く、美味しくいただきました。

コースは、2,500円(税サ別)のものをオーダーしました。

結論から言うと、ボリュームだけみれば、1つはアラカルトにして正解でした。

ただレストラン的には、あまり喜ばれないかもしれませんね。

それでも、ランチの存在意義としては、こんなに美味しいランチなら、今度はディナーでいただきたい、さらにはエクシブ湯河原離宮に行きたい、という流れになるはずなのでご容赦ください。

もちろん、またエクシブ湯河原離宮に来ようと思えるものでした。

加えて、今現在の私たちを取り巻く環境を考えると、1泊するのには抵抗がある方もいらっしゃるはずです。

北海道の緊急事態宣言に、イベントや宴会の中止、不要不急の外出等の自粛が叫ばれている中で、外出しづらい空気もあり、さらには、これだけ入国の規制がかかっている状況下では、ホテル業界も厳しい局面に立たされているのは、報道の通りです。

今まで、外国から日本に見えられた旅行者で賑わっていた京都の街並みは、様変わりしてしまいました。

少なからず外国人観光客によって支えられていた観光地は、大きな打撃を受けています。

しかし、皮肉にもインバウンド市場に頼っていないエクシブのスタイルにおいては、あらためて会員制の存在価値が再認識されているのも確かですね。

もちろん、例年の稼働率と比較すれば、実績は下回っていることでしょう。

しかし、ホテルからの情報では、3月の連休からお客様が増えてきているとの情報もあります。

中には、エクシブに一定期間避難している方もいるのだとか。

都内にいる長女などは大学は幸いにも春休みになってはいるものの、毎日電車を利用していれば、感染のリスクは地方よりは高いでしょう。

感染者がいる企業によっては、全社員の出社が禁止されれば、エクシブで一定期間過ごすことも選択肢の一つになってもおかしくありません。

東京、大阪、名古屋といった大都市での感染者が多い事例を考慮すれば、自然豊かな土地に展開しているエクシブは、ある意味安全な場所と言えるかもしれません。

ホテル側も、最善の処置を施し、お客様に安心してお過ごしいただけるよう、万全の受け入れ準備をしているはずですから。

昭和48年の創業から、会員制ホテル事業を中心に推し進めてきたリゾートトラスト・エクシブの本領が、試されるときが来たのかもしれません。

エクシブ浜名湖・イタリア料理『ルッチコーレ』でのランチ

ところで、前回のブログでは触れなかったのですが、同じくエクシブ浜名湖・イタリア料理『ルッチコーレ』でランチを頂いた時のことを少し話します。

前回も触れましたが、グランディ浜名湖ゴルフクラブのゴルファーが多いということもあったのですが、意外にもランチのお客様は多いという印象でした。

そのお客様の中で、3名の女性のグループがいらっしゃったのですが、その人たちがお見えになると、スタッフの一人が、

「〇〇様、お待ちしておりました」と言って、すぐに駆け寄ります。

お客様もすぐに反応して和やかに談笑していました。

おそらく、エクシブ浜名湖のオーナー様か、エクシブ浜名湖をよく利用する方であろうことは、すぐに察しが付きました。

話の詳細は聞いていませんが、

「これが、エクシブのいいところだよな。こういう使い方ができると、本当のエクシブの良さが分かるよね」

と、自分自身に言い聞かせるように、なんとなく私も幸せな時間を共有させてもらったのでした。

さらに、

「これ、頼んでないわよ」

すると、スタッフが何やら説明しています。

きっと、レストランからのサービスなのでしょう。

そこで、確信しました。

この方たちは、こちらをよく利用されている常連のお客様なんだなと。

ここ最近は、私がプライベートで親しくさせていただいているレストランも、少なからず新型コロナの影響を受けています。

時期的には、歓送迎会や団体のキャンセルは本当に痛いところです。

なので、普段はやっていないランチタイムに、お弁当を作って販売しています。

今までの時間の使い方とは全く違うスタイルで、この現状を乗り切ろうと必死に戦っている姿を目の当たりにすると、心に響きます。

みんな見えない敵と必死に戦っているよね。

きっと春はやってくる♪

そして、私にもサービスしてくれたその若いスタッフの、元気でハキハキした言葉は、心地よく耳に入ってきました。

ほぼ全世界の人々が心を痛めている今回の新型コロナウィルス。

連日の報道で、みんなが先の見えない不安の中で生活していますが、たまには心の開放にエクシブを訪れてみてください。

1泊するのが困難なら、ランチだけでも行かれてみてはいかがですか?

きっとこちらが心を開けば、同じように、もしくはそれ以上に心を開いてくれる素敵なスタッフが、エクシブにはたくさんいます。

帰り際、思わず、

「楽しかったよ」と、その若いスタッフに声をかけると、

マスク越しではありましたが、満面の笑顔を返してくれたように拝見しました。

きっと彼だって、毎日色々な不安の中で仕事をしているはずなのに、スゴイことだと素直に思いましたし、私が同じ立場だったら果たしてどうだっただろうと自問自答したのでした。

 

それでも、やっぱりエクシブっていいなあ。

明るい未来はきっとくる♪

ルッチコーレの素敵な若者から、大きな勇気をもらって、笑顔で家路についたのでした。