熱海から25分!パスポートの要らない異国 エクシブ初島クラブ
熱海港から航路で25分。パスポートの要らない異国は、熱海から目と鼻の先に存在します。
初島!ここは、熱海からたった25分のところにあるとは思えないほど異国情緒たっぷりの魅力満載の小さな島です。 熱海の町からもその姿はくっきりと観てとることができるほど、とっても近い所にこの異国はあります。 今回は、これから迎える夏本番を前に、エクシブ初島クラブの魅力の一端をご紹介します。

異国情緒豊かなリゾートをお楽しみください
熱海港からフェリーで25分。異国情緒豊かなリゾートがあります。

エクシブ初島クラブは熱海港からフェリーで25分
ちなみに、つかの間の船旅を歓迎してくれるカモメ達は、11月~3月位にやってきますので、残念ながらこの夏の時期にはお目にかかれませんが、いつまでも船についてくる愛嬌のあるカモメ達に出会えば子ども達は大喜びですよね。

初島が見えてきました

後ろには熱海の街並み、正面に「リゾーピア熱海」が見えます

右手にエクシブ専用のシャトルバスが見えます
初島に行かれた方はお分かりだと思いますが、島自体は決して大きな島ではありません。 島の周囲は4キロほどしかありませんから、気軽に散策できますね。
聞こえてくるのは鳥の声や潮の音。心から休日を満喫できる島。
僕がこの島を訪れて、いつも散策しながら思うことがあります。それは、この島が、車の音、工場の騒音など、日頃私たちが、何気なく耳にしている雑音が一切聞こえてこない空間だということ。
聞こえてくるのは鳥の声や潮の音。そしてのんびりと流れている初島の人々の生活の営みの音。 本当に心地よい感覚がここでは味わえます。
やっぱりここは「パスポートの要らない異国」。 本当にそんな錯覚を覚えるほど、普段の生活からはかけ離れた新鮮な感覚を全身で感じ、心から休日を満喫できると思います。
そんなゆったりとした時間が流れる初島において、やっぱりその存在感が際立っているのがエクシブ初島クラブ!前身のホテルから数えると16年ほど経過していますが、全くその年数を感じさせないほど、いつ行っても新鮮です。
特に、丹精こめて管理された芝生の庭園がとても印象的で、エクシブ初島クラブへの期待感が一層高まることでしょう(芝生の管理って実は難しい)。
クルーザー・プール・ヨットパーバー、リゾート気分はさらに高まる
ホテルに入ると特に目を引くのが最上階まで広がる吹き抜けのエントランスロビー。 南国をイメージさせるトロピカルな花や植物が配されて、リゾート気分は一層高まるに違いありません。 シャトルバスの運転手さんやホテルスタッフの方々のアロハシャツも、南国のムードを醸しだすのに一役買っています。
そんな雰囲気がここを訪れる方をリラックスさせ、日頃見せないような心の底からの笑顔を作り出しているのかもしれません。みんなとてもいい表情をされているし、こちらまでそんな幸せな雰囲気を共有することができるのです。
それというのも、やっぱりエクシブ初島クラブの皆さんの穏やかな表情と親切な対応が、ここを訪れる方を幸せにしてくれているのだと思います。
エクシブ初島クラブの付帯設備といえば様々ありますが、これから夏本番にむかっては、やっぱりプールは外せませんね。 基本的に、初島では海水浴ができないため、プールは欠かせません。(初島の船着場あたりは、夏のシーズンは一部のみ入水できます)
また、夏に限らずお気に入りのスポットは、エクシブ初島クラブ所有のクルーザーやヨットが浮かぶマリーナ。 夕暮れ時の時間帯等はとっても雰囲気があって落ち着きます。 ここには、シーフードイタリアレストラン『ポルト』もありますので、潮の香りを感じながらの贅沢な食事ができますね。

エクシブ初島クラブ所有のクルーザーやヨットが浮かぶマリーナ シーフードイタリアレストラン『ポルト』も併設(初島クラブ屋上から撮影)

マリーナの様子

エクシブ所有の83フィートのメガヨット
この日も、法人様の社員旅行でしょうか、20名ほどのグループがエクシブ所有のクルーザーとヨットに便乗して、出航していきました。 それにしても、出航した皆さんの表情が笑顔に満ち溢れていて、心の底から楽しんでいるようでしたよ。 会社でこのようなイベントを企画してくれたら従業員の皆さんは喜ぶでしょうね。
連絡先は、初島フィツシャリーナ:0557-67-3222までお願いします。
夏の初島、ぜひお出かけください!熱海から25分で行ける「パスポートの要らない異国」では、一瞬だけ日常から解放される爽快感が味わえます。
ここは島なんだなって、あらためて感じることができるはずです。 きっと、それが初島を何度も訪れる方に共通している魅力なのかもしれません。
さらに言うと、熱海から25分だから、すぐに現実に戻ることもできるんですね。 それがエクシブの魅力でもあり、ポイントでもあるのでしょう。
「よし、また明日から仕事頑張るぞ。そして、またエクシブに来ようね!」こんな会話をしながらエクシブライフを楽しんでみてはいかがですか?