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心が澄みわたる ~伊勢神宮・外宮~

公開日:2017年5月3日 

ここは、素に戻れる場所の一つ。

伊勢神宮と言えば、内宮を想像される方が多いと思いますが、意外にもこの外宮が好きという方が多いのでは‥。

もっとも観光ルートの鉄板としては、おかげ横丁で観光気分を味わい、そして、内宮でお参りをし、静かな気持ちになって帰るというのが一般的だと思います。

私もあの内宮の雰囲気は好きだし、よく足を運ぶのも内宮のほうが多いと思います。

しかし、ここで参拝すると外宮の魅力をひしひしと感じることになるのです。

この池も眺めているだけで、心がスッと軽くなるのは気のせいではないと思う。

帰りにはここでおみやげを探してみたらいいと思いますよ。

刃物製品が主流ですが、ここにしかない1点ものが見つかると思います。

これは、ガラスのお米の中に稲穂が見えるストラップです。

食べていくのに困らないようにという願いが込められていて、特に稲穂は弊社のイメージロゴにも使っているので、その思い入れもありすぐに目に留まりました。

食事を一緒にしてくださる尊敬しているYさんへのおみやげにも購入しました。

これは麻で出来ており、神主さんが神事でお祓いのときに使用されるものと同じ素材なのだそうです。

心が落ち着かないときは、これを3回撫でてみてください、とのことでした。

これも、このあと伺う予定のお店の店長さんに購入。

そして、昼食はこのお膳をいただきました。

なんと、お店が比較的珍しい長女の名前と同じお店だったので、即入店!

ご高齢の女性姉妹2人で切り盛りされていて、まさに田舎に帰ってきた感じのほっこりする料理に舌鼓。

最後は客が私1人になったので、お二人との楽しい会話に華が咲きました。

そこで、言われたのは正式な伊勢神宮の参拝方法。

外宮の参拝にも作法や順序があるとのこと。

少し長くなるので、ここでは割愛しますが、今度時間がある時には是非試してみたいですね。

伊勢から戻った後は、いつもお世話になっている方々と楽しみにしていた「あか牛の会」に参加。

非常に稀少なあか毛和牛ですが、生産効率が悪いので、なかなか生産者の方々が育てたがらないのだそうです。

20代・30代の若者と、他4名の6名で思いっきり堪能しました。

最近は特に美味しい赤身の肉が増えてきましたが、このあか牛は特に格別で、ワインにもピッタリ!

このお皿だけで300gありましたので大満足でしたが、完食した次の瞬間、若者2人の口から、

「まだ食べられますよね!?」

「全然いけますね!」

「もう300gいきませんか!?」

ということで、私は150gにさせていただきました。

久々に、「肉を喰らった!」という感じでしたが、伊勢から楽しい時間を過ごすことができました。

ゴールデンウィークもこれからが本番!

お天気も良さそうなので、楽しい時間をお過ごしください。

それにしても、光の影響とは言え、鳥居にかかった円形の光が何か神々しい印象を持ったのは私だけだろうか。

やっぱり何かを感じる場所ですよね。