イルカの背びれにつかまって ~エクシブ淡路島~

先日のスタッフブログでも簡単に触れましたが、今年の夏はエクシブ淡路島と鳴門に行ってきました。ブログではごくごく簡単にご紹介しましたので、今回は少し細かくレポートしていきますね。

ところで、皆さんは今年の夏はどう過ごされましたか? 我が家は、中2の長女を筆頭に、小6の長男と、小4の次女というように、少しずつ家族全員のスケジュールを合わせるのが難しくなってきました。

中学生は部活動に学習塾。息子や末娘もサッカーや習い事などあったりして、全員のスケジュールがオフになることが少なくなってきたんですよね。 それでも、なんとか今年も淡路島と鳴門に行くことに決定。夏の我が家の定番です。

エクシブ淡路島ご紹介シリーズ、第1弾の今回は、淡路島の周辺のイルカと遊べるおすすめスポットをレポートしていきます。

淡路じゃのひれドルフィンファーム

イルカの背びれにつかまって・・・

まず向かった先は、淡路じゃのひれドルフィンファーム。今までは鳴門に行くときにお世話になっていた香川県のドルフィンセンターが定番だったのですが、淡路島のドルフィンファームも気になっていました。 新しい発見にワクワクしながら朝のドライブです。

こちらの施設は朝の10時からプログラムが始まるのですが、今回は無謀にもその10時に予約。なんとか1時間前には到着。

なぜ、1番目のスタートにしたかというと、香川県のドルフィンセンターにお邪魔した際に、「午前中のほうがイルカたちが元気があって、皆さんと遊びたがるんですよね。」と言われていたことがあったような記憶がありまして、折角ならば1番目にしようとなったわけです。

しかし、結果的には時間的なものはあまり関係ないとのこと。イルカが疲れてストレスをためないように余裕をもってスケジュールを組んでいるのだそうです。それでも、人気のある時間帯はやっぱり昼前後が多く、予約も早くから埋まっていました。

さて、このドルフィンファームの感想についてですが、とにかくのんびりしていて、時間がゆっくり流れていきます。

入り江のような立地に構えられた施設は大変穏やかな印象。いくつかに区画されたサークルの中でイルカはゆっくりと泳いでいました。スタッフの方も、始まるまで御自由に中をご覧くださいとのこと。プログラムが始まる前のイルカたちがとてもリラックスした表情を見せてくれていました。

 

みんな私たちに挨拶してくれるように、愛嬌を振りまいてくれます。もうこれだけでもここに来た価値は十分ありました。

香川県のドルフィンセンター(体験レポート)では、こうした触れ合いはできず、予約の時間が来たら中に入るといった感じでしたから、その点ではスケジュールの始まる前までの触れ合いは淡路島のほうが身近に感じました。しかし、それも1番早い時間帯の予約だったのが結果的には良かったのかもしれません。

プログラム的には1時間の内容。ただ、欲を言えば、もう少しイルカたちと触れ合える時間があるといいなと思ったのですが(レクチャーや説明がそれなりにありますので)、でもこれも仕方のないことですよね。イルカたちがストレスを抱えてはいけませんからね。

ちなみに、香川県のドルフィンセンターは、レクチャーはイルカたちと触れ合いながらしてくれましたので、イルカたちとスキンシップする時間は、香川県のほうが若干長いような気がします。

ただし、淡路島のドルフィンファームの売りは、イルカの背びれにつかまって泳げるプログラムがなんと言っても最大の特徴。香川のドルフィンセンターでは、イルカが背びれを持たせてくれるのは、その日のイルカの気分次第でしたので、その意味では淡路島のこの体験は大変貴重です。

ドルフィンファームか? ドルフィンセンターか?

ここで双方の施設の特徴を上げてみました。

【淡路島じゃのひれドルフィンファームの特徴】

  • 生簀にいるイルカたちとの触れ合いはしやすい。
  • 背びれを持って一緒に泳ぐことができる。
  • シュノーケルを使ってイルカと触れ合えるので、水中でのイルカたちの会話を聞ける。これは、陸地からは絶対に聞くことのできない世界で、貴重な体験ができます。
  • 欲を言えば、もう少しイルカとの触れ合いの時間が長いと嬉しい。

【香川県のドルフィンセンター】
こちらに体験レポートがございます。

  • イルカの生簀がとても大きいので、イルカの動きがダイナミックで迫力がある。
  • イルカとの触れ合う時間が長い。レクチャーもイルカと触りながら聞くことができる。
  • イルカの自由な動きを体験できる。フィン(足ひれ)を付けているので、自由に泳げる
  • イルカの本能のまま自由に触れ合うので、イルカの機嫌がよくないときもある(これは仕方ないね)。
  • 泳ぎの上手な方が同じ時間帯にいると、その方とばかり遊ぶようになってしまう。

もちろん、どちらのスタッフの方々もとても親切で丁寧に指導してくれます。それぞれに特徴がありますが、大事なことはイルカたちにストレスを与えないこと。イルカに遊んでもらってるという感覚でいると、イルカたちから近づいてきてくれますよ。

◇◆◇

イルカと触れ合っていると、とにかく印象的なのは、イルカの目のやさしさです。本当に穏やかで優しい目をしているんですよね。

自分の目は、つまらないことで腹を立てたり、イライラして、吊り上がった目になっていないかな?あのイルカたちのような優しい表情で生きていきたいものです。子供たちにも、この体験を通して、人にやさしい穏やかな人間になってほしい。そう思います。

淡路じゃのひれドルフィンファームは、のんびりしていて、心から落ち着ける場所でした。淡路島に行った時のプランに入れたらきっと楽しんでいただけると思います。

次回は、エクシブ淡路島から車で1時間程度で行ける福良港での絶品ランチをご紹介いたします。

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