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春が来た ~センバツ甲子園~

公開日:2018年3月28日 

今年も30近く歳の離れた後輩たちが、聖地にみんなを連れてきてくれました。

そして、母校静岡高校の対戦相手は、大会第2日の『駒大苫小牧』

あの『マーくん』の母校と言ったほうが分かりやすいかも!?

今回は、77歳になる親父を誘ってみると、

「行けるものなら、行きたい!」

ということで、2人で甲子園へ出発しました。

この景色を見ると、

「来たぁ~~」ですね。

あらためて、ここまで連れてきてくれた選手・関係者の皆さん、本当にありがとうございます。

現役生徒、学校関係者の皆さん他、大勢の人たちが駆け付けて、静高(シズコウ)の応援が始まりました。

現地では、同級生や仲間たちと合流し、声を張り上げて選手を後押しします。

結果は、7-0の完勝!

まさに、出来すぎの内容で、親父も心から喜んでいるようで、

「本当に来て良かったよ」と。

この言葉を聞いて、やっぱり一緒に来て良かったな。

ところで、タイトルの「春が来た」ですが、この桜の開花もその理由ですが、実は、今回の静高の勝利の立役者のエースピッチャーが『春』という苗字なのでした。

全国的にみても、大変めずらしい苗字のようです。

この画は、次女の部活の帰りを待ちながら、駿府城公園の今年の桜。

今年は本当に早いですね。

明日29日は、今回の優勝候補・東海大相模高校との対戦です。

かなり厳しい試合になることは予想されますが、1%でも可能性のある限りは頑張ってほしいですね。

親父と2人で1日楽しんだ大阪遠征でしたが、気が付くと父親の姿が後方に。

まだまだ元気な父親ですが、少し足腰は弱ってきているのかな?

それに気が付いてやれなかった自分に「喝!」でしたが、これからも息子としてできることは、出来る範囲でやっていきたいですね。

孫の成長に触れて嬉しそうにしていた母親も含めて、私を産んでくれて育ててくれた両親に感謝です。

今回、長女の門出に接して、その想いを強く感じました。

最後の画は、長男の高校からの夕暮れの景色があまりに幻想的だったので、パシャリ!

ここに立つと、なんとなく穏やかな気持ちになれる大好きな場所です。