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二条城

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もう40年ほど前になります。

京都旅行の過程で、家族で来たことを懐かしみ、自然とここに足が向きました。

『二条城』

父親の仕事の関係と、私も当時は野球に打ち込んでいたこともあり、なかなか家族旅行に頻繁に行くことはなかったのですが、あの時の京都旅行のことは印象に残っています。

その中でも、この二条城のことが印象深いのです。

もちろん当時は、神社・仏閣など興味はなかったのですが、今になって想えば、本当に良い思い出ですね。

あれから40年。

みんなそれぞれに歳を重ねてきましたが、病気になることもなく、元気でいてくれている両親には感謝しかありません。

徳川家康が築城し、徳川最後の将軍・徳川慶喜が大政奉還を行ったここ二条城。

江戸幕府の約260年の歴史を鑑みながら拝観した二の丸御殿は、40年経った今、あらためて、その歴史の重さを感じます。

徳川慶喜は、この池をどんな思いで見ていただろうか?と思いを馳せると、歴史って本当に面白い。

帰り際に立ち寄った京都御所では、梅の花がきれいに咲き始めていました。

首都圏を中心とした一部地域に2回目の緊急事態宣言が出されている今、新しい生活様式の下、みんなが春の訪れを静かに待ちわびています。

病に立ち向かっている競泳の池江璃花子選手が驚異の回復を見せています。

パリどころか、東京オリンピックに間に合うのでは!?

今年の夏は、どんな世界になっているのだろうか?

のちにこのブログを読み返した時に、穏やかに振り返られる世の中であってほしいものですね。