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入学式の言葉

公開日:2014年4月7日 

昨日は長男の中学の入学式に参加してきました。

とにかく楽しそうなイイ笑顔をしている長男の表情が印象的でした。

あんなに清々しい笑顔は久しぶりに見たような‥‥。

親バカですが、これまで受験勉強を頑張って合格できた達成感があったのか、本当に良かった。

同じ塾で切磋琢磨したM君の存在も大きいね。

彼はたまたま僕が最も信頼している内科の主治医のご子息でもあるのですが、ものすごく優秀なお子様で、子供たちの間でも『GOD』と呼ばれているほど成績は優秀なのだそう。顔もイケメンで。

塾でも仲良くしてもらっていたのですが、本当に穏やかな子で親としても安心です。

息子によると、他人をけなすようなことはまず言わないそうです。

ちなみに、主治医であるお父さんも、受付のお母さんも、もちろんものすごく穏やかな方々で、やっぱり親の育て方なんだろうなあと、つくづく反省。

もちろん、色々なことがあるのはこれからで、楽なことばかりではないのですが、親として子供が安心できる存在でありたいと思っています。

少し大きめの制服が新入生という感じですが、これからも長男にエールを送っていきたい。

どこの入学式でも同じですが、この時の気持ちを決して忘れず、がんば ってほしいですね。

そして、こちらの校長先生がおっしゃっていた言葉。

それは、「当たり前のことを平気な顔をして行ってください」と。

もちろん、他にも大変心に響くお話もあったのですが、この言葉が深く印象に残っています。

そして、ホームルームでの担任の先生のお話も、非常に分かりやすく、単純明快ではありつつも、心に伝わる印象を受けました。

先生は、ラグビーの名門伏見工業で教鞭をとっていた先生で、もちろん自身もラグビープレーヤー。

長男がどんな部活を選択するかは分からないのですが、彼の選択が親としては楽しみですね。

そして今日は、小学校の入学式でした。

可愛い可愛い新1年生の前で、 卒業式に続き、お話をさせていただきました。

相変わらずものすごい緊張感に襲われながらの挨拶なのですが、自分としては本当に貴重な経験をさせてもらっています。

文章は事前に暗記はしていくのですが、途中で頭が混乱してくるのは老化現象か!?

たいしたことは言っていないのですが、注意しているのは自分の言葉で話すこと。

何回やっても慣れませんが、何か1つでも子供たちに伝わればいいなあと思いながらやっています。

今年は校長先生が新しく替わり、初対面でした。第一印象はとても穏やかな方。

1つ1つの言葉に重みがあり、心に響くお話ばかり。

話し方や言葉尻からすぐに分かります。もちろん、その表情も大変穏やかな方で1年間良いお付き合いができそうなことが感じられひと安心。

校長先生とも1年間色々なことを話し、少しでも成長できれば嬉しいね。

連日の入学式でしたが、子供たちの緊張した表情に毎回感動します。

この場に居れることに心から感謝!

無限の可能性のある子供たちが、安心して成長できる環境を大人として作らないと!

今年も子供たちと一緒に楽しみながら頑張ろう。

 

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