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上から見ちゃダメ!

公開日:2015年4月17日 

横浜はみなとみらい観覧車からのベイブリッジ。

このあと、まさかの信じられないことが!

室内アナウンスから、「観覧車は一旦停止します」とのお知らせ。

 

「ウソだろ!?」

 

『コスモクロック21』

皆さん、一度は観たり、乗ったことありますよね?

そして、なんと、こともあろうか、一番上のてっぺんで停まってしまったのです。

「ありえねえ~~~~~」

この時、一瞬のうちに尋常ではない手汗が!

一緒に乘っていた息子は、大喜び!

 

「お父さん、見てみなよ!」と、

眼下の景色を堪能しながら、席も移動。

動けば、当然揺れますね。

 

「動くな!動くな!!動くなあ~~~~!!!!!」

 

もちろん、目は開けられません。

停まっていた時間は、2分ほどでしょうか?

あんなに長い2分は久しぶりでした。

しばらくすると、運転再開のアナウンスとともに、観覧車は動き始めました。

ところで、今日の話は、観覧車の話ではなくて、人間関係に関して。

 

たまにこのブログでも話題にするのですが、小学校のPTAの話。

時々、上に立っていると勘違いし、自分が偉くなったと誤解される人がいます。

みんな平等なのに。

 

いや、むしろ、役員や委員長などになっている人ほど、低姿勢でいい位。

言葉や言動が、知らず知らずのうちに、横柄になっていく。

段々感覚が麻痺してきて、それが当たり前になり、周りの人を不快な気持ちにさせてしまう。

 

ある程度の大人になってくると、人から注意されたり、指摘されることってなくなりますよね。

 すると、自分がどこへ向かおうとしているのか分からなくなってくる現象に陥ります。

今、どこの学校でも保護者の役員決めなどの時期だと思います。

大変ですよね!

 

だから、こんな時こそ、自分の言葉や言動が横柄になっていないか再確認!

上から見ていると見えないものも、下まで降りてくると、色々な発見があるね♪

上にいては分からないものって、たくさんあります。

 

しかし、そこが最も大事だったりする。

本当に知らなければいけないことを、上に立って、偉くなってつもりでいると見失います。

子供の目線もそう。

 

肩書きが外れれば、みんな同じ人間です。み~んな同じ。

僕もここで再度心を入れ替えて、PTAの最後のお勤めを全うしたいと思います。

そんな今日は、夜から役員の引き継ぎがあります。

周りの人たちへの感謝を忘れず、しっかりとお礼を言わないとね。

 

「しているようでしていない、そしてできていないのが感謝」

 

感謝をするって、実は難しい。

上から見下ろすような行動を慎み、みんなと同じ目線にたち、しっかり地に足を付けて何事にも取り組もう!

 

最後に、今回確信したことがあります。

それは、観覧車は上から見るものではなく、下から見上げるものであるということ。

当分、観覧車に乗ることはないと思われます(トホホ)

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