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高きを仰ぐ 

公開日:2018年3月2日 

このチャペルがお気に入り♪

昨日、長女がお世話になった高校を卒業しました。

卒業礼拝(卒業式)に参加させていただきながら、試行錯誤しながらやってきた20年を振り返っていました。

『三十にして立つ』

3人の子供たちとの生活の中で、少しずつ自信が持てるようになる。

幼稚園、小学校、中学校と、今までは自分自身がその中心だったのが、初めて見守る側になり、知っていたはずの世界とは違う景色に戸惑いながらの30代でした。

まさに30代は子供たちとの関わりが全てという時期でしたが、多くの人たちに助けられたり、教えていただいたり。

それでも、子供たちに関わっていくことで、笑っていられることが多かったような気がします。

それは、本当にラッキーなことで、右も左も分からない子育ての中で、子供たちの笑った顔から、たくさんの勇気をもらえた気がします。

笑っていられることが、どれほど幸せなことか。

やっぱり、大人が子供たちから笑った顔を奪ってはいけないね。

『四十にして惑わず』

まだまだ惑い、迷いっぱなしの今現在ですが、長女が高校に入学し、周りの人たちのやさしさに触れ、さらに人の痛みや苦労を共に分かち合うことによって、一歩ずつ進んでいけるようになっていくのかもしれません。

昨日も、長女がとても仲良くしていただいたお父さんの謝辞を聞いていて、親としての懐の大きさを感じました。

『子は親の鏡』なるほど、お嬢さん(Hちゃん)は知性と品格に溢れた素晴らしい女性です。

だから、Hちゃんのお父さんに、

「大久保さん、また行こうね!」と、右手をクイっとしていただいたときは嬉しかったなあ(爆)

果たして、五十になったときに、天命を知ることはできるだろうか?

今回は、先日エクシブ山中湖の客室から撮影した日本一の富士山の力を借りながら、今の思いを忘れないようにという思いでブログにしました。

皆さんにとっては、あまりメリットのない話ですみません。

追って、エクシブ山中湖の客室と食事等について、あらためてレポートします。

ところで、今回の『高きを仰ぐ』ですが、今月始まるセンバツ甲子園に、母校の静岡高校が出場するのにあたり、毎日新聞社で連載されている記事からいただきました。

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