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家族との関わり方

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次女が中学入学と同時に始めたバドミントンも、今ではかなり上達してきたように思います。

妻と試合を観に行っても、思わず笑ってしまうようなシーンもあったのですが、ここ最近は緊迫したシーンの連続に手に汗を握っています。

恥ずかしいから来ないでと言われたこともありましたが、今ではそんなこともなくなり、娘の頑張る姿に私たちが力をもらっています。

先日、「試合中ペアの子と何を話しているの?」と聞くと、

娘「バドミントン、楽しいねえ、って話しているんだよ」

試合中そんなことを言っている娘に、ある意味意外な一面を見るのと同時に、私にはそんな言葉は出てこないな、と驚いたのでした。

別の日には、高2の息子のサッカーの試合に夫婦で観戦!(ほぼ2人で全試合観戦しています)

決して強くはないけれど、一生懸命頑張る彼らの姿に、ここでもパワーをもらう。

多感な高校生ですから色々ありますが、妻と息子の視線について感心することがありました。

先日、ちょっとしたトラブルを起こした生徒に対して、

「でも、あいつ憎めないんだよね。だって、あいつが昼休み一人で筋トレやってるの俺見てるから。そんなやつ、うちのチームには他にはいないからね。(お前もやれよ!)」

上京し、一人暮らしを始めた長女とは、イケメン揃いのいつもの店で食事をしながら近況報告することに。

すると、「お父さん、Rちゃんも呼んでもいいかな?」

私「いいよ」

長女の高校の同級生のRちゃんも、上京し一人暮らしを始めたばかりだ。

Rちゃんとは、私も知った間柄なので、喜んで誘ってみると、

Rちゃん「久々の親子の時間なのに、私が行ったら迷惑じゃない?」

こちらはそんなことは全く問題ないのですが、そうしたちょっとした心遣いに対して、こうして少しづつ素敵な女性になっていくんだな、と感傷にふけるのでした。

娘の友達とこんなふうに食事をすることになろうとは!そのうち、彼氏でも連れてくることになるのかな?

Rちゃん「Kパパ、お久しぶりです。この前はごちそうさまでした!」

そうだった!先日も一緒にご飯を食べたんだった。

私「お前ら、大学に友達出来てないの?」と聞くと、

Rちゃん「大学、すごく楽しいです!男友達もいっぱいできました(Rちゃん、少しだけ気を付けてね(汗))」

娘「Rちゃん、私の彼女だから(笑)」

まあ、みんな元気に楽しくやってくれればいいのだけど、徐々に生活環境が変わり、人間関係も変わっていく中で、新しい発見や考え方が生まれるんだろうなあ。

今まで私たちがそれぞれの実家に帰省していたのが、今度は子供たちが我が家に帰ってくることになる。なんか不思議な感覚ですが、こうしてみんなが次の時代にバトンを渡して繋いできたんですね。

そして、別の日には、妻と2人で食事に出かけることも可能になりました。

笑顔にあふれたいつもの店が、この日のメニューにはないものを出してくれる。

こんなところから、「また、ここに来よう!」と。

エクシブもそうですが、何か他とは違う特別感があると、うれしいものですよね!ちょっとしたことでいいのだと思いますが。

まだまだこれから先は長く、大変なこともあるけれど、毎日少しだけ楽しいことを見つけながら、みんなでともに歩んでいけたらいいですね。

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