永遠の仲間
息子とともに駆け抜けたサッカー部での青春物語が、幕を下ろしました。
すでにインターハイ予選は敗退し、事実上の引退はしていたのですが、高校2年生以下中学1年生までの皆さんに、あらためて引退式を行っていただきました。
その時に息子が後輩から貰ったフォトブック。
飛び出す画になっていて、とてもイイ♪
息子のおかげで、本当に楽しい6年間のサッカー部ライフでした。
こんな横断幕も作って、一緒になって熱く燃えた日々が本当に懐かしいです。
この横断幕を作った時に、当時のキャプテンが「今までなかったので、作ってくれて嬉しかったです」と言われた時は、おじさんも「やって良かったなあ」と思ったものでした。
さらに妻とペアで作ったショルダーバッグも、試合の時の相棒でした。
こうして振り返ってみると、息子がこの学校のサッカー部に入ってくれたおかげで、本当に多くのかけがえのない経験をさせてもらいました。
だから、なんとなく寂しい気持ちがじわじわきています。
そして、我らの精神的支柱。
御年72歳のスーパーじいさん。
ほぼ毎試合、お孫さんの応援に駆け付けてくれました。
それにしても、『浜松 5』って(爆)
元警察官で、愛嬌たっぷりの、みんなのアイドルでしたね。
そして、最後の卒業マッチにも20分間ピッチに立ち続けました。
本当に頭が下がるし、尊敬しかありません。
「じいさん、今まで本当にありがとうございました。」
これまで、息子の試合には家族でほとんど応援に駆け付け、かなりの数の画を撮ってきましたが、最も好きな1枚がコレ!
これは、息子の代の1学年下。現在の高校2年生が中学に入学した時、撮ったものです。
まだ入部したてで体操着姿ですが、このなんとも自由でゆるい感じが、息子の学校の雰囲気を醸し出しています。
決して強くはなかったけれど、楽しそうに部活をやっているのが感じられます。
最後の試合では、息子も左足からミドルシュートをゴールに突き刺してくれ、しっかりと目に焼き付けました。
そう、目に焼き付けたのでした‥。
なんと、最後の試合は全く写真を撮っていなかったのです(汗)
すると、帰宅後に息子から、
「お父さんは、後輩の画はよく撮っていたよね。今日のシュートは撮ってほしかったなあ」と、一言。
それでも、最後の卒部の言葉で、
「姉と妹も含めて、家族で応援に来てくれて嬉しかったです」という言葉を聞けて、感動しました。
最後まで頑張った姿をみんな見ていたし、最後のゴールはそのご褒美でしょう。
ちなみに、父親と部員の試合では、父もなんちゃってゴールを決めたりして、本当に楽しかったね。
そして、夜の親同士の慰労会は、当然盛り上がるわけで。
もう、みんなともなかなか会えないのかと思っていると、高2の保護者の皆さんから、
「大久保さん、また度々飲み会企画してくださいね。大久保さんが声をあげないと、企画する人がいないので、絶対にお願いします」との声をいただき、終身宴会部長の指名を受けました。
もちろん、快くお受けさせていただきましたよ(激爆)
なぜなら、みんな本当にいい人たちばかりで、これで終わりでは寂しいもの。
そして、やっぱり思うのでした。これも、息子たちが作ってくれた縁なんだなあ‥、と。
彼らが20歳を超えたら、また親子共々みんなで会えたら最高だな!
とにかく、息子との青春物語は一旦完結。
次は、受験勉強に全力投球だね。