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永遠の仲間

公開日:2019年5月28日 

息子とともに駆け抜けたサッカー部での青春物語が、幕を下ろしました。

すでにインターハイ予選は敗退し、事実上の引退はしていたのですが、高校2年生以下中学1年生までの皆さんに、あらためて引退式を行っていただきました。

その時に息子が後輩から貰ったフォトブック。

飛び出す画になっていて、とてもイイ♪

息子のおかげで、本当に楽しい6年間のサッカー部ライフでした。

こんな横断幕も作って、一緒になって熱く燃えた日々が本当に懐かしいです。

この横断幕を作った時に、当時のキャプテンが「今までなかったので、作ってくれて嬉しかったです」と言われた時は、おじさんも「やって良かったなあ」と思ったものでした。

さらに妻とペアで作ったショルダーバッグも、試合の時の相棒でした。

こうして振り返ってみると、息子がこの学校のサッカー部に入ってくれたおかげで、本当に多くのかけがえのない経験をさせてもらいました。

だから、なんとなく寂しい気持ちがじわじわきています。

そして、我らの精神的支柱。

御年72歳のスーパーじいさん。

ほぼ毎試合、お孫さんの応援に駆け付けてくれました。

それにしても、『浜松 5』って(爆)

元警察官で、愛嬌たっぷりの、みんなのアイドルでしたね。

そして、最後の卒業マッチにも20分間ピッチに立ち続けました。

本当に頭が下がるし、尊敬しかありません。

「じいさん、今まで本当にありがとうございました。」

これまで、息子の試合には家族でほとんど応援に駆け付け、かなりの数の画を撮ってきましたが、最も好きな1枚がコレ!

これは、息子の代の1学年下。現在の高校2年生が中学に入学した時、撮ったものです。

まだ入部したてで体操着姿ですが、このなんとも自由でゆるい感じが、息子の学校の雰囲気を醸し出しています。

決して強くはなかったけれど、楽しそうに部活をやっているのが感じられます。

最後の試合では、息子も左足からミドルシュートをゴールに突き刺してくれ、しっかりと目に焼き付けました。

そう、目に焼き付けたのでした‥。

なんと、最後の試合は全く写真を撮っていなかったのです(汗)

すると、帰宅後に息子から、

「お父さんは、後輩の画はよく撮っていたよね。今日のシュートは撮ってほしかったなあ」と、一言。

それでも、最後の卒部の言葉で、

「姉と妹も含めて、家族で応援に来てくれて嬉しかったです」という言葉を聞けて、感動しました。

最後まで頑張った姿をみんな見ていたし、最後のゴールはそのご褒美でしょう。

ちなみに、父親と部員の試合では、父もなんちゃってゴールを決めたりして、本当に楽しかったね。

そして、夜の親同士の慰労会は、当然盛り上がるわけで。

もう、みんなともなかなか会えないのかと思っていると、高2の保護者の皆さんから、

「大久保さん、また度々飲み会企画してくださいね。大久保さんが声をあげないと、企画する人がいないので、絶対にお願いします」との声をいただき、終身宴会部長の指名を受けました。

もちろん、快くお受けさせていただきましたよ(激爆)

なぜなら、みんな本当にいい人たちばかりで、これで終わりでは寂しいもの。

そして、やっぱり思うのでした。これも、息子たちが作ってくれた縁なんだなあ‥、と。

彼らが20歳を超えたら、また親子共々みんなで会えたら最高だな!

とにかく、息子との青春物語は一旦完結。

次は、受験勉強に全力投球だね。