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お伊勢参り

公開日:

以前、外宮に参拝に来た際に見つけたお店。

吸い寄せられるように入ったお店は、なんと長女の名前を屋号にしたお店だったのです。

最近ではたまに見かけますが、よくある名前ではないので、何か縁を感じつつ、今回もお邪魔してみました。

店内に入ると、娘の名前がタイトルになっている焼酎のボトルが並んでいます。

以前は、このボトルをおみやげに持って帰ったのですが、家で飲みながらこのボトルを眺めていると、珍しい光景が‥。

なんと、そのラベルには、息子の名前が漢字で、次女の名前もひらがなで記載されているではないか!

3人とも少し個性的な名前なので、これには驚きました。

そして、この日も人生の大先輩のお姉さまたちと、娘の名前や子供たちの話題で愉しいひとときを過ごすことができました。

料理はどれも美味しいおふくろの味。

たまご焼きも、

「甘いのがいい?出汁のほうがいい?」と聞いてくれ、愛情たっぷり。

そして、話は正しいお伊勢参りの話になり、お二人の話によると、二見浦にも行ったほうがいいとのことで、翌日のプランが決まったのでした。

「次回は、娘も連れてきます」と約束して、お店をあとにしました。

翌日、まずは外宮からスタートです。

その佇まいは、何度来ても新鮮で、心が清らかになる思いがします。

朝早くから、多くの参拝客で賑わっていました。

いよいよ次は、昨日話題になった二見浦を参拝します。

このカエルと夫婦岩がシンボルの場所ですが、もっと深く勉強してみれば、面白い情報はたくさんあるのでしょう。

ただ知識は浅くても、ここが何か特別な空気を醸し出していることは、体から感じ取れます。

岩の頂にある鳥居に鳥が鎮座している光景も、神秘的な世界に誘ってくれているようで、時の流れを忘れさせてくれました。

最後は内宮を訪れて、お伊勢参りの幕を閉じました。

やっぱり、ここは私にとっては別格です。

皆さんも、心の拠り所ってありますよね?

先日は、息子といった二人旅でも、

「ここ、何か違う」と、急に息子が言い出しました。

特に今までそんな感情を表現したことはなかった彼ですが、意外といえば意外でした。

ひとそれぞれ感じ方は千差万別ですが、拠り所って大事だと思います。

少しネタバレにはなりましたが、その何かが違う場所も含まれた、親父と息子の二人旅。

また、あらためてレポートしますね。

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