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親子の関係 ~松陰神社~

公開日:

事あるごとにお参りをするようになった松陰神社。

吉田松陰先生が眠っている場所ですが、ここに来るとなんとなく落ち着きます。

皆さんも、そんな場所ってありますよね。

まだまだ落ち着かない毎日の中で、ふっと肩の力を抜いてみる時間が少しでもあるといいかもしれません。

これから少しずつ、穏やかな日常が戻ってくるといいですね。

ということで、このブログは私の備忘録のために日記感覚で書いている側面もあるので、今回はエクシブの話は出てきませんが、最後までご精読いただけたら幸いです。

「親思ふ こころにまさる 親ごころ けふの音づれ 何ときくらん」

吉田松陰が処刑されるときに詠んだ句だそうです。

子供を思う親の気持ちをさらに思うって‥。

 

ちなみに、この時まだ長女と長男は夢の中でした。

都内の大学は、対面授業が一部始まったものの、基本的にオンライン授業の大学がほとんどのようで、登校する時間が無くなり、我が家の子供たちは授業の直前まで寝ているようです(爆)

 

この前日には、3人で食事をしました。

日頃は彼等のアルバイトもあり、なかなか2人が揃う時間もあまりないのですが、大学のことやアルバイト、恋愛、サークル等、色々話したな。

息子の話題としては、大学には登校していないのに、どうやら同級生の友人たちとは頻繁に会っているようです。

SNSの普及により、大学では一度も会っていない友人とすでに繋がっているようです。

せっかく大学に入ったのに、キャンパスライフを楽しめなくて残念だなと思っていましたが、そんな心配は必要ないようです。

 

長女とはお酒を飲みながらの時間なので愉しいですね。

大学3年の長女にとっては、キャンパスライフも残り少なくなっていきます。

就職活動の不安も大きいと思いますが、人に寄り添い、人の気持ちがわかる、優しい女性になってほしいですね。

妻と試験勉強中の高2の次女は、今回は来れなかったので、また次の機会ですね。

『Go Toトラベル』、『Go Toイート』、様々な問題を孕みつつも、前に進んでいかなくてはいけない状況は続きそうですが、将来の子供たちのことを考えると少し心配です。

だからこそ、家族の存在が今、あらためて問われているような気がします。

家族が寄り添い、お互いを思いあう。

新しい生活様式が生まれてはきましたが、家族のあり方は同じですよね。

 

大人が子供たちの笑顔をなくしてはいけないね。

忘れてはいけない「ありがとう」と「ごめんなさい」

子供たちは素直に言えるのに‥。

親子の間でも、この言葉をいつまでも忘れることのないようにしたいものです。

そして最後に、何年か経ったときに、

そういえば『Go To~』ってあったよね、と言える、そんな世の中になっているといいですね。

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