親父ごはん

休日の午後、厨房に立ってみました。
たまに、突然スイッチが入ります。

まずは、ラタトゥイユの調理から始めます。
この料理、素人でも簡単なのですが、驚くほど美味しく作ることができます。
まずは、野菜のカットから。

ナス、タマネギ、ズッキーニ、パプリカをこんな感じに適当に、同じ大きさにしておきます。

あとは、ひたすら弱火で焼いていくだけ。
ただ、タマネギだけは少し時間をかけていきますが、時間も計らず、なんとなく焼けば、それなりに仕上がりますよ。

野菜を入れるたびに、塩を2つまみ位入れていきます。

いつも思いますが、私のように思い付きで料理をする親父に比べて、毎日料理を作ってくれる妻には感謝しかありませんね。
メニューを考えるだけでも一苦労。

それでも、これからの社会では、
『やっぱり男子厨房に入るべし』だと、そう思います。
もうかつての人々の暮らしとはあきらかに違いますよね。
スーパーに行っても、お一人で買い物をしているお父さんたちを見て、いずれは自分もこうなるかも‥と、ふと考えたりします。
ということで、一品完成しました(冒頭の画)。
冷蔵庫で冷やしておきます。

続いては、トマトを切って、チーズを散らして、ベランダに行って、イタリアンパセリをちぎったものをパラパラと振りかければ、それっぽくなりますね。
食べる直前、オリーブオイルと黒コショウを回しかけたら、ほぼ間違いありません。

これは、エビを茹でて、殻をむくのが面倒くさい。
正月に余っていた冷凍ホタテを焼いてのせたら出来上がり。
食べる直前に、WAGAYAの農園で収穫したレモン🍋を絞っていただきました。
普通にエビとホタテとカキが美味しいです。

最後は、チキンを焼いてコンプリート。
しかし、今回のメインはもう一つあります。

それがコレ!
『バスクチーズケーキ』
このスイーツも、驚くほど簡単にできます。
私が説明するまでもないので、作り方はネットで調べれば、レシピはいくらでも載ってますよ。

ということで、最後は、一口食べた後の画でご勘弁ください。
子供たちも、いつも喜んでくれるので、嬉しいし、作り甲斐もありますよね。
当り前のように毎日食卓に料理が並んでいるのは、当たり前ではありませんよね。
美味しくいただけることに感謝し、そして、一緒に食事ができる人が隣にいることは、とても幸せなことなんだと思います。
拙い料理の数々でしたが、最後までご精読いただき、ありがとうございました。
