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嵐の終わりと嵐のはじまり

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先日、5月31日をもって、嵐としての活動が終了しました。

長女が小学生の時からのファンなので、我が家も嵐とは20年位のお付き合いになったわけですね。

東京ドームを皮切りに、北は北海道から、南は福岡まで、何回ライブに足を運んだことでしょう。

時には、グッズを買うためだけに、私の車で大阪ドームや名古屋ドームまで、車を走らせたこともありました。

その後、次女も嵐もファンになったので、我が家にとっては、本当に身近な存在でした。

とは言え、スーパーアイドルでありながらも、どこかその辺にいるお兄さん的な素朴で優しい人柄が、多くの人たちを魅了したんですよね。

この日の最後の東京ドーム公演は、娘たちもチケットはとれないと予想し、彼女たちはすでに福岡公演のライブに参加していたのでした。

なので、この日は家族で生配信を見て楽しみました。

妻も娘たちも涙なみだの最後のステージでした。

芸能界というただでさえ特殊な世界の中、さらには彼らが所属したアイドル事務所で、ここまで5人でやってこれたのは、本当にスゴイことだと思います。

彼らのおかげで、どれだけの幸せを共有できたか、計り知れません。

それは、嵐に関わった全ての人たちの共通の認識でしょう。

長女の推しだった相葉君からは、どれだけの優しさをいただいたことでしょう。

そして、様々な葛藤や、複雑な環境の狭間の中で、今回こうして帰ってきてくれた大野君には天晴れ!

体調も歌もダンスも、休業前の状態まで戻してきたことに、素人の私も感動しました。

我が家も本当に多くの幸せをいただきましたよ。

それぞれ一旦休む間もなく、芸能活動は続いていくのでしょうが、とにかくありがとう。

そして、5年間待ったファンへの心遣い、そして、嵐はまだこれからも続いていくと思わせてくれる、そんな優しさをこのあいさつからも感じました。

相手を思いやる気持ち、さらには、そっと見守ってあげる時間。

彼らからは、本当に多くのことを学びました。

これからも、そんな嵐に期待したいと思います。

そしてやっぱり、最後はありがとう!