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夏休みの大仕事

公開日:2011年2月3日 

去年の暮れの話なのですが、
小3の息子が帰宅して
息子:『明日、集会で名前呼ばれるみたい~』
私:『誰が?』
息子:『僕…』
私:『何で?』
息子:『夏休みのなんからしいんだけど…』
私:『夏休み、なんかやったっけ?絵は描いてないしね~』
息子:『 ・ ・ ・ 』

それっきりすっかり忘れていた私、
(親として、少々申し訳ありませんが…)
翌日帰宅した彼をみて
姉妹達が
その時の驚きを再現しながら報告してくれました。
どうやら、夏休みに提出した自由研究を先生が市に提出してくださり

頂いた賞状を額に入れて飾っています。

頂いた賞状を額に入れて飾っています。

賞状が届いたそうなのです。
あまり、表彰に縁のない息子は
なんでこのようなことになったのかも分からない様子でした。

自由研究の題材は
『炭酸飲料にレーズンを入れると暫く浮き沈みを繰り返す』

このことについての実験でした。
炭酸飲料の銘柄を変えてみたり
量を変えてみたり
浮かべるレーズンを変えてみたり
その回数をカウントしたり
写真を添付したりして
レポート用紙にまとめて提出しました。

ほとんど親が付きっ切りでサポートし
写真も印刷し貼るように指示し
レポート用紙も足りないところは小5の姉の分を回してもらい
本当に、周りの人のお陰で貰ったような賞ですが
やっぱりうれしいものです。
(私が?)

夏休みの自由研究といえば
大変な宿題だと思うのですが
子供にとってはたっぷり漢字を書くのも

炭酸飲料に入れたレーズン…これが暫くすると浮いてきて暫くすると沈みます。

炭酸飲料に入れたレーズン…これが暫くすると浮いてきて暫くすると沈みます。

自由研究もそんなに変らないようです。

今度の夏休みは何を調べようかな~なんて

楽しみにしていたり…
ある意味
その単純な性格に羨ましさを感じています。

大変なことも楽しみに変えられること
それは
どんなことに対しても
パワーになるでしょう
見習わなければ!!

私もダイエットを楽しみに変えられたら…

それは、難しい…

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