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古希のお祝い

公開日:2011年9月8日 

今年で古希を迎えた母親のお祝い。

母親も古希=70歳かあ~。

ちなみに、父親は昨年すでに古希を迎えた。

その時は特にイベントはなく、

「来年おふくろと一緒でいいね」

男の扱いは所詮そんなものである。

もちろん、将来は僕もそういう扱いになるのであろう。いや、もうすでに…?

母親は決して丈夫な体ではないが、大きな病気もなく、息子としては本当にありがたい。

父親も、それ以上に健康体の持ち主だ。

父親がかつて勲章を頂いたときのお祝いで、スピーチした時の言葉を思い出します。

「丈夫に産んでくれたおふくろに感謝しています」

やっぱり何より健康が一番!

これからも体に気をつけて、いつまでも元気に仲良く暮らしてほしいなあ。

そして、元気な体を保つには、心も大事!

母親にとっては、かげがえのない愛犬を先日亡くして、すごく落ち込んでいたので、なんとか元気になってほしかった。

 

たまたま誕生月と重なったけど、これも亡くなった愛犬ビートがセッティングした演出だったのかな?

それにしても、あまりにも潔く逝ってしまったなあ。(詳細はコチラ

すぐに心の整理は付かないけれど、少しは元気になったかな?

ちなみに、今回お世話になったのは、このブログではお馴染みの『遊心(ゆうじん)』さん。

いつも本当に美味しい食事を出してくれて、両親も大変喜んでくれたようでした。

 

食事は言うまでもありませんが、お店の雰囲気がとてもよく、今回の古希のお祝いにもピッタリです。

いつも本当にありがとうございます。

そして最後は、母親へのプレゼント!

なんと…、

お祝いの前に色々探した挙句、見つけたのが…、

末娘が探していたコレ!

亡くなったビートに瓜二つのぬいぐるみ。

これが、本当に良く似ているんです。

体の大きさ。顔の表情。そして、体毛の色。茶色くなっている場所までほぼ同じで…。

いい意味で忘れようとしていた母親のところへ思いがけないプレゼントだったんじゃないかな?

 

ちょうどここへ来る前に、ビートが着ていた洋服と首輪を川へ流したとのこと。

さすがに母親は涙を流していたが、これでよかったんだろう。

 

きっと時間が解決するし、

「僕を忘れないでね」というビートの思いが、このぬいぐるみと末娘をめぐり合わせたのだと思います。

それ以来、何となく寂しそうだった母親の表情が穏やかになったのは、気のせいではないはず。

 

それにしても、いいお祝いになって本当に良かった。

姪が高校受験で、大事なテストの前日だったため、兄家族は参加できませんでしたが、両親にとっては2週続けてお祝いになるので、それはそれで良かったかな?

姪も高校生か~?みんな歳をとるわけだ。

 

そして先日…、

両親が先日のお礼に来たときの父親の言葉…。

 

「夜トイレに起きたら、ビートが帰ってきたかと思ったよ!」

そう、末娘が巡り合ったあのぬいぐるみ。

「本当に、間違えてしまうくらい似ているんだよなあ…」と、両親は楽しそうに笑っていた。

 

今までありがとうございます。

そして、これからも2人仲良く、元気でいてください。