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朝に元気をもらう場所 ~エクシブ伊豆~

公開日:

「エクシブって何?」

「メンバーになる意味って?」

答えは人それぞれですが、一つ言えることは、

「また、ここに来たいな」

純粋にそんな思いに浸れる場所だということです。

今回は、夏休みらしく、元気と活力をもらえる「エクシブ伊豆」を特集します!

元気をもらうその1 「客室からの朝の眺め」

エクシブ伊豆の客室からの風景です。
この景色に身を委ねてみれば、心から幸せな気持ちに浸れることでしょう。

バルコニーの手すりにもたれかかりながら、この景色をぼーっと眺めている私がいます。

屋外のプールに、インドアのプールもあります。

さらに、テニスコートが4面あるエクシブは、ここ最近の新しくオープンしたエクシブ・ベイコートにはありませんね。

遠く望む相模湾には伊豆七島も!

こんなロケーションのホテルなんて、なかなか他にはありません。

昭和62年竣工のホテルですから、それなりに経年劣化もありますが、そもそもエクシブの魅力を世の中に売り出したのは、東が伊豆なら、西はエクシブ鳥羽だったんですよね。

元気をもらうその2 「ラウンジに差し込む朝日」

ここに来ると、心からリラックスできて、落ち着ける雰囲気から、「やっぱりエクシブいいなあ」ってなる。

このラウンジからの景色なんて、唯一無二!

エクシブのラウンジからの眺めに至っては、「ここが一番好き」という方も少なくないことでしょう。

だからこそ、ちょっとした変化が‥、残念(涙)

(ラウンジでのドリンクサービスがセルフサービスでの提供になってしまいました)

稼働率、利益率、効率化、などなどを考慮すると、仕方のないことなのかと思いますが、ただ1つ言えることは、現状の環境の中で最善の方法を見出すということ。

この時間は、たまたま日が陰ってしまいましたが、ここから見える朝陽を浴びたら、他では味わえない感動がありますよね。

朝一番のスタートって大事ですよね。

元気をもらうその3 「和朝食ブッフェ」

そして、「やっぱり、またここに来たい」と思わせてくれるものを再認識しました。

朝からこんなにテンションがあがったこともありません。

それが、この和朝食ブッフェです。

(個人的には、ちらっと見えるこの生簀カウンターが好きだったなあ。)

地で獲れた野菜が、新鮮な形で、さらには趣向を凝らした提供がなされていました。

他のお客様も多かったので、詳細に画像を撮ることはできませんでしたが、レストランに入った瞬間に期待できる感覚に陥ったのは確かです。

手作り豆腐や野菜中心のメニュー構成は、間違いなく女性には気に入られる食事ですね。

この前のブログでも紹介した、エクシブ湯河原離宮の中国料理のランチのように、これを夕食に出してほしいと、真剣に思いました。

ご飯は釜焚きのつやつやご飯に、みそ汁は魚のアラが贅沢に使われた絶品料理でした。

魚のアラだけでも、ゴロゴロふんだんに入っていましたね。

こんな郷土料理(わっぱめしだったかな?)も一つ一つ提供されていました。

このご飯の上にのっている食材だけで、何杯でもお酒が飲めそうです。

天婦羅カウンターには、干物と鯵フライが温かい状態で提供されています。

この鯵フライは大きな身で、本当に美味しかった。

あの鯵フライ1枚で、ビールが何杯でも飲めそうです(爆)

少しづつ持ってきたつもりでしたが、この画に入りきらないどころか、食べきれない料理もまだまだありましたね。

ご飯と味噌汁が美味しい所は、間違いなく他の料理も美味しいというのが持論ですが、まさにその典型のような最高の朝ごはんでした。

この朝ご飯なら、これを食べるためだけに、ここに来てもいいと思えるほどの内容でした。

そして、食後にここでまったりできたら最高なんだよな、と思いながら、自分用のアイスコーヒーを入れてきました。

元気をもらうその4 「近隣の海岸」

朝からしっかり食事をしましたので、ホテルから車で10分ほどの海まで来てみました。

場所は、城ケ崎海岸。 有名なつり橋のある所からは少し離れていますが、こちらからの眺めも素晴らしいんです。

こんな場所が身近な場所にあるのも、エクシブ伊豆の魅力ではないでしょうか?

個人的には、もうこのポジションが限界ですが、自然の姿がダイレクトに感じられるこちらはオススメのハイキングコースですね。

波が打ち寄せる迫力もスゴイものがありますね。

自然が織りなす造形に感動しながらも、このような場所にウォーキングついでに簡単に来れてしまう事に、あらためてエクシブ伊豆の価値を見出すことができますね。

帰り際に立ち寄った港の風景も、なぜか画になるから不思議です。

毎日ここで暮らしを営んでいる人は思いもしないと思いますが、小説の一場面にも出てきそうな空気が感じられました。

朝ご飯から、爽快な散歩を終えれば、そろそろチェックアウトの時間です。

この晴れやかな感じを、もっと多くの方々に感じてもらいたいと思います。

朝の光や景色、美味しい食事が、心や身体をリフレッシュするのに、とても大事であることを再認識した、今回のエクシブ伊豆の旅でした。

◇◆◇

「これから帰れば、夕方前には家路に着けるな。そうだ、夕食で食べる食材を道の駅で買っていこう!」

「もちろん、それに合うお酒も買わないとね♪」

こんなゆるい感じのエクシブライフを味わっていただけたら、「エクシブって何?」、「メンバーになる意味って?」の答えが少しだけ発見されるかもしれませんね。

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