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「エクシブをカジュアルに愉しむ2」グランドエクシブ鳥羽

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前回「「エクシブをカジュアルに愉しむ」エクシブ京都八瀬離宮に続き、第2弾として、エクシブ鳥羽アネックス(以下、アネックス)・イタリア料理『アラゴスタ』のカジュアルイタリアンとともに、グランドエクシブ鳥羽の様子をレポートしていきます。

圧倒的な存在感「エクシブ鳥羽の本館」

やっぱりここはエクシブ鳥羽(以下、本館)から見ていかないといけませんね。

現在は、本館においては平日の予約はできないのが本当に残念です。

ただ、それは運営上の話なので、受け入れるしかありません。

昭和61年竣工の本館には、様々な思いが込められていますからね、きっと。

当時の状況としては、鮮烈な印象を与えたに違いありません。

ここからの眺望というのは、唯一無二という言葉がピッタリです。

仮に、宿泊はアネックスであったとしても、こちらまで足を伸ばすべきでしょう。

こちらで、心の解放をしてください。

そして、もうすぐここでも、子供たちの天真爛漫な姿が見れることでしょう。

心の奥底から溢れてくるキラッキラの笑顔って、見ている私たちさえも穏やかな気持ちにさせてくれる魔法の薬です。

「去年もここに来たね♡」

「また来年も来ようね♪」

「あ~、楽しかった♬」

笑って産まれてきた子供たちから笑顔を奪ってはいけないね、心からそう思います。

アネックス・イタリア料理『アラゴスタ』でカジュアルなイタリアンを

美しい店内の風景です。こうして見ると色彩のコントラストって本当に大事ですね。

それでは、今回の本題のエクシブ鳥羽アネックス・イタリア料理『アラゴスタ』のカジュアルイタリアンを見てみましょう!

イタリアを想像させるような華やかな色彩です。

見た目の鮮やかさから、心が踊るような印象さえ感じられます。

モダンな黒が料理を引き立たせます。

料理が出されるタイミングも完璧で、心から敬服します。

お客の目線に立って仕事をされているのが伝わってきて、スタッフ皆さんのプロ意識が感じられました。

カジュアルでありながら、私たち素人では決して真似のできない凛とした立ち振る舞いが感じられるので、とても居心地が良いんです。

その後には、こちらをテーブルに置かれて、

「次の料理の食材です」と。

意外な演出もやっぱり愉しい食事の醍醐味ですね。

正式名称は失念ですが、とにかく見た目の大きさとは裏腹に、香りも味も繊細なキノコでした。

そして、こんな一皿に生まれ変わりました。

スタッフの皆さんの表情からも、このレストランの風通しの良さみたいなものが感じられました。

だから、ここにいる誰しもみんな笑顔で満ち溢れていましたね。

心からワクワクする食事って、こういうことなんですね。

きちっとしたフォーマルなフレンチに対して、陽気で心が踊るような華やかさがあるイタリアンでした。

心から寛げる鳥羽のラウンジ

夕食のあとは、ここへ来ると、いつも楽しみにしているラウンジへ。

この日は、ピアノとフルートのセッションでした。

心から寛げる贅沢な時間を体全身で感じます。

こちらは朝のラウンジですが、前回の京都八瀬離宮のラウンジとは一味違うったリラックス感を味わえます。

お部屋紹介『鳥羽アネックスFタイプ』

エクシブの古き良き佇まいって感じがしますよね。

こうしたちょっとした贅沢なスペースが非日常で、逆に斬新な印象さえ受けとれます。

最近のシンプルモダンなテイストよりも、こちらのほうが好みという方も少なくありません。

鳥羽に来たならやはり、エクシブ鳥羽別邸の「庭屋一如(ていおくいちにょ)」

この画から、長男・次男・三男って、飛躍しすぎでしょうか?

やっぱりここに来たら、この庭園も見ておきたいわけです。

勝手に称している「奇跡の一本杉」も健在でした。

何度見ても飽きないどころか、毎回違った表情を見せてくれる姿に感動します。

こちらのラウンジは、先の2つとは全く異なった趣きですね。

ここからの朝陽は、まさに幻想的という言葉が当てはまります。

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「カジュアルに愉しむ」というタイトルのもと、2回に渡ってイタリア料理を中心にレポートしてきました。

今回改めてエクシブは本当に懐が深いと感じました。もちろんフォーマルにシックにゆっくりと愉しむのもありですし、今回のようにカジュアルで短期間での旅でも充分にエクシブの魅力をを感じることができました。

ご家族様、友人同士、会社での利用など、思い思いのご利用から、素敵な思い出をたくさん作ってほしいと思います。