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親父ごはん ~サルシッチャ~

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今回の親父ごはんのポイントは、このハーブでした。

いずれも、我が家のベランダで栽培しているもので、イタリアンパセリとミントですが、本来はセージを使うのだそうです。

コロナ禍にあって、料理に少し興味が出てきましたので、色々とチャレンジしているのですが、今回作ったのは、サルシッチャです。

簡単に言うと、腸詰しないソーセージと言ったら、分かりやすいかもしれません。

結論から言うと、かなり美味しい!

作り方は簡単なので、世のお父さんたちも作ってみてください。

腸詰になると、かなりハードル上がるどころか、そもそも作ろうと思いませんよね。

ところが、このサルシッチャは、豚ひき肉と材料を混ぜて焼くだけなので、だれでも作ることができます。

ポイントはハーブと言いましたが、もっと入れても良かったかもしれません。

それと、今回の豚ひき肉は荒く挽いたものにしたのですが、それが良かったです。

今回は、ご覧のとおり、バーベキューしながら焼いたのですが、フライパンでも全く問題ありませんよ。

最近は外食が減った分、家でバーベキューをすることが多くなり、炭をいじりながら色々と考える時間が楽しいです。

そこで、今回思ったのは、よく居酒屋で食べていた焼き鳥も、串を打つのは本当に大変だということ。

近所のスーパーで買ってきた鶏肉を串打ちするのですが、これがなかなか大変なのです。

レバーの串は簡単に刺さるのですが、下に垂れないように串に纏わせるのが大変でした。

『纏う』はこのように使う言葉でもあるんだ。

詳しくは、コチラ

皮も同様ですが、何が大変かというと、この量!

パックで買ったのですが、たしかこの量で200円しません。

かと言って、これより少ない量のものがありませんでした。

最後に、最も手を焼いたのが、このナンコツでした。

固くてなかなか串を打つ隙間がないのが原因です。

それでも、やっぱりコリコリ食感が最高です。

これからは焼き鳥を食べる時の思いは変わるでしょうね。

そしてまた、居酒屋でみんなでワイワイしながら楽しい時間を過ごせる日が来るといいですね。

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