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黒木料理長の『おもてなし』 素敵な時間 ~エクシブ淡路島~

公開日:2013年10月8日 

今回はEグレードのFタイプのお部屋に宿泊しました

名料理長の創る和食が目当て!

淡路島に来る愉しみといえば、やっぱり料理でしょう。今年も黒木料理長の和食(ご参照「【日本料理コンペティション優勝者 黒木料理長の技と心を堪能】エクシブ淡路島」)を目当てに予約をしたようなものです。昨年の夏も家族でお世話になり、全員黒木料理長のファンになってしまったのでした。


それは、料理は言うまでもないのですが、何と言っても黒木料理長の気配りや表情から滲み出ている何とも言えない穏やかな雰囲気。本当に幸せな時間を過ごすことができます。

これって、料理以前の問題なのですが、一朝一夕にできるものではありませんよね。

きっと長年の経験や、その方の生き様、そしてもちろん持って生まれた穏やかな性格がなせるものなのだと思います。

きっと皆さんもこの空気・時間を味わいにここに来ているのだろうと思ってしまいます。

やっぱり気持ちの良い方と一緒に過ごす時間というのはお互いに充実しますよね。せっかく美味しい料理を出されても、対応が悪かったらより美味しく感じません。

しかし、もちろんそうした空気は、食べるこちらの配慮も当然必要な要素。僕もお互いが気持ちよく過ごせる幸せな時間を作りたいとそう思います。

すべての料理が終わった時の満足感。

「あ~あ、終わっちゃった」

この短いフレーズに僕の気持ちが集約されています。今年も最高の時間をありがとうございました。初めて黒木料理長の作品を食した両親も感動していました。

今回は、EグレードのFタイプのお部屋

今回滞在した客室は、EグレードのFタイプのお部屋でした。
相変わらず明るい淡路島の客室は印象深いのですが、とても快適で居心地のよい部屋でしたよ。やっぱりここに来たら、バルコニーでゆっくりだね。

ビール片手に静かな瀬戸内を眺めたら、色んなことがリセットできる。心も体もスッキリできますね。しばし、一人の時間をこのバルコニーで愉しみました。自宅で勉強していたお姉ちゃんゴメンね~。

◇◆◇

翌日、淡路島をあとにするときに、来年もできれば来たいな。来られるかな?い~や、絶対来る!そう心に誓い、次の目的地『鳴門』を目指したのでした。

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