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【客室のご紹介】エクシブ軽井沢パセオ&ムセオ

公開日:2012年5月17日 

「贅沢な別宅」へ帰る。そんなイメージがピッタリなエクシブ軽井沢パセオ&ムセオ。

全体的な外観もさることながら、客室内も大変リラックスできる居心地のよい空間でした。客室に入ったときの第一印象は、「ずっとここに居たい!」

観光をするための宿泊施設としての機能ではなく、あくまでも観光は二の次として、とにかく「別宅」を楽しむ。そんな最も落ち着く「我が家」もありなのではないでしょうか。

さて、今回ご紹介する客室は、4つのタイプです。

パセオ 2ベッドルームのECタイプ(4名定員)

ルームチャージ:19,000円(税込)

EC-3a リビング

パセオ EC-3a 2ベッドルーム

EC-3a 図面

EC-3a リビングEC-3a リビング

リビングの様子です。右の写真は、仕切りを開けたところです。奥に1つめのベッドルームが見えます。

EC-3a ベットルームEC-3a リビング

1つめのベッドルームの様子。右の写真は別の角度からです。

EC-3a ベッドルームEC-3a ベッドルーム

2つめのベッドルームの様子。大きな窓があり開放感があります。

EC-3a リビングEC-3a リビング

2つめのベッドルームへつながる通路。右の写真は、仕切りを閉じたところです。

EC-3a バスルームEC-3a リビング

両方のベッドルームの仕切りが閉じるめずらしいお部屋です。

パセオ ベッドルームが和室仕様の和洋室のECタイプ(5名定員)

ルームチャージ:19,500円(税込)

EC-4 リビング

パセオ  ベッドルームが和室仕様の和洋室のECタイプ

EC-4 図面

EC-4 リビングEC-4 ベッドルーム

5名様のご家族でもゆったり過ごせる広めの和室が特徴です。また、和室以外は、上記の「2ベッドルームのECタイプ(4名定員)」とほぼ同じ仕様です。

パセオ 和洋室のCBタイプ(5名定員)

ルームチャージが14,500円(税込)

CB-2a リビング

パセオ 和洋室のCBタイプ

CB-2a 図面

CB-2a リビングCB-2a リビング

リビングの様子です。右の写真は、仕切りを開けたところです。奥には和室があります。エクシブ箱根離宮からの特徴として、スタンダードルームの和室もリビングスペースと間仕切りできるように設計されています。

CB-2a 和室CB-2a 和室

CB-2a ベッドルームCB-2a ベッドルーム

ルームチャージをリーズナブルに抑えたい。でも、小さな子供は早く寝てしまうから、ゆっくりと寝かせてあげたい。そして、静かな夜の大人の時間もゆっくり堪能したい。そんなご家族等には、この和洋室のCBタイプは最適ですね。

エクシブ軽井沢ムセオ 1ベッドルームのSタイプ(2名定員)

ルームチャージが23,500円(税込)
※今回はドギールームのため、愛犬の料金が別途必要です。

S1-b リビング

ムセオ 1ベッドルームのSタイプ

S1-b 図面

S1-b リビングS1-b リビング

S1-b リビングS1-b リビング

S1-b バスルームS1-b バスルーム

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いかがでしょうか?

今回の取材で印象的だったのは、なんといっても大きな窓。客室の片側全面が窓ガラスになっていて、大変明るく、目にも優しく、軽井沢の自然を体全体で感じることができます。季節の移り変わりが客室に居ながらにして体感できて、本当に癒されます。

また、インテリアや壁面もブラウンを基調とした色合いなので、ゆっくりと穏やかな気持ちになれるはずです。日頃の疲れやストレスを開放してあげるには最適な環境が整っています。

そんな素敵な環境から、日常の生活からは生まれない豊かな発想やアイディアも生まれるかもしれません。

「休日くらい仕事のことは忘れたい」と思われる方は大半だと思いますが、何か新しい自分が発見できるかも?という期待感もここにはありそうです。だから、仕事の思いも持ち込んでしまいましょう。それを受けとけてくれる懐の大きさがここにはあるような気がしました。

「なぜ、今までこのことに気がつかなかったのだろう?」とか、「なぜ、こんなことに拘り続けてしまったのだろう?」など、新しい感性もここでは磨かれそうな気さえしました。

さらには、仕事上での人間関係のトラブルや悩み事等も、ここに来れば解消されるかも。「よくよく考えれば自分も悪かったな」とか「彼にはこんな良いところもあるじゃないか」など。他人の幸せを見て自分のことのように喜べるそんな心の豊かな人になりたい。そう願いますし、そのためにはこうした環境もある意味必要なのかもしれません。

僕も今回の滞在では仕事のパソコン持ち込んでアレコレしてましたが、心地よい雰囲気と、適度な?アルコールのおかげか、知らないうちに寝てました。しかし、それもアリですね。時間に追われることなく、ゆっくりと時の流れを感じながら、とっても贅沢な時間を過ごすことができました。

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次回は、レストランのレポートです!

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